木曜日, 3月 05, 2009

単なる意味の無いメモ集その6

富の未来

A.トフラー
第三の波、パワーシフト
農業革命・・・産業革命・・・情報革命・情報化社会
一万年前・・・18c・・・・・・今
知識に基づく経済、知識経済
生産消費者 prosumer
マスから個へ
テクノロジーの変化・・・・社会の変化につながる。あらゆるものに関連
今までの枠組みが根底から崩れる。
境界線があやふやに。学際的、ボーダーレス


第二の波までは、時間と場所に制限があった。規模の経済がなりたった。
第三の波では、必ずしも規模の経済が有利とは限らない。
知識=明日の石油のようなもの。使えば増える。
e.g.)IBMデハ、三時間に一件の特許
規模の経済から知の経済へ
既におこた未来・・・既未来
e.g.)ファストフード、クレジットカード、スピードデート・・・今まで2-3時間かかるデートを7分間に。三分に一人のお見合い。一晩十人デート。


Google・・・データ・情報検索・・・知・・・大きな知
ベストバイ・・・自由時間勤務、年中無休、365D24H営業
マス生産、マス消費、マスメディア・・・・個々、素早く、加速的に、場所・時間フリーへ
 電子広告ビジネス、使うことはfree、

無償の奉仕活動による製品が経済的に価値を産む。・・・リナックス、WIKI
工業・・・農民工場で稼ぎ、貨幣による収入へ

企業100Km/h・・・NGO90・・・家族60・・・労組30・・・官僚機構25・・・
公教育制度10・・・国際統治機関5・・・政治の構造3・・・法律1Km/H
官僚・・・ヒエラルキー・・・VS・・・テロ体制・・・フラット
これでは、テロに勝てない。

グローバル化進む・・・いいことも悪いこともおこる
反グローバル勢力もある。一部は立地になるが、大多数は関係ない。
グローバルの意味をごちゃまぜ、総合的ではなく、個々の意味をきちんと考える必要あり。

日本は2.5の波にいる。
流通は、製造業に比べ変化対応に乗り遅れた。e.g.ダイエー破綻
自由化オープン化が遅れたが、結果、中国は労働集約的。リーズナブルなものが日本にはいってきて、大あわて。これでは負けていく。

優秀な研究者は、海外からもどんどん受け入れることが重要。新しいアイデアの宝庫。
女性は人口の半分。その能力を活かさねば勿体ない。
知識経済では、人口の半分を占める女性の能力活かすのが当然。

教育者は、子供が必要な情報を得て、自ら問題を解決していけるような情報の使い方、理解を助けていくのが仕事。

21世紀は、人類歴史の転換点。
人間の再定義も必要。
生物学、遺伝子工学、ナノテクの発展顕著。
次世代人類。高い能力。
しかし、新倫理的な問題が浮上する可能性高い。
次のステージ。・・グローバルガバナンスの革新
国際的統治システム


産業経済VS知識経済
生産消費者prosumer
DIY Do It Yourself
販売や交換の為ではなく、自分で使うため、もしくは、満足を得るため、サービス・財を創り出す人。個人または消費者として、生産したものをそのまま消費する人。
自分で、生産、消費できるように。。
非金銭経済へ

e.g.リナックス、WIKIPEDIA、NGO、カレントTV(作ったビデオを投稿、放映)、デジタルカメラの加工プリント


SalesForce.com
ガートナー予測
・2012年までに、企業のサポート部門と顧客のやりとりの65%が、クラウドで行われるようになる。
・2013年までに、少なくとも75%のカスタマーサービスセンターがSaaS型アプリケーションを使うことになると見込まれる。
・企業のカスタマーサービス部門は34億ドルもの市場規模を持つグローバルなソフトウェアマーケットである。

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