求人倍率も下がっているようである。
また、不況もいつ底を打つかわからない。
最楽観的にみても、今年の下期。
多くの人は、来年の中盤。
さらには、もっと不況は続くという人もいる。
さらには、日本の不況回復は、長くこないという人までもいる。
もし、アメリカの大きな赤字財政、景気対策がうまくたちいかず、価値がゆらぐと、ハイパーインフレという最悪の事体も想定される。これだけは、避けたいところであるが。
ということで、暗いばかりの話になってしまうが、日本の不況は当面続くと覚悟して臨むべきである。
ある会社を志望するのであれば、最低限、
・何故この会社にこだわるのか。何故この会社をめざしているのか。
この点について、自分の言葉で、
借り物ではない、自分の言葉で語れるようにしておくべきである。
就職戦線、皆、真剣である。
実力が同等であれば、
会社側は、何故この会社を目指しているのか、何をしたいのかについて、真剣に、自分の目的や、意思、抱負を語れる者の方を優先するであろう。
自らの言葉で、何故この会社にこだわり、何をしていきたいのかを語れるように。
それは、自分の未来を計画することでもある。
1 件のコメント:
S&P/ケース・シラー住宅価格指数先物によれば、住宅価格は、2011年11月に底を打つとの予測になるそうな。
2年後の秋ですね。長い。
アメリカの景気対策が有効であることを期待したい。
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