ラベル 不況 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 不況 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

土曜日, 4月 11, 2009

単なる意味の無いメモ集その8

啓発型営業とは
顧客の気付かぬ問題、そのソリューションで顧客の目を見開かせ新規契約に至る。。。

技術の可能性とは
未来、将来への問題・課題は山積み、しかし、技術のイノベーションは弛まず進む。
技術の爆発的発展の可能性もある。e.g.2045
消費者パターンの変化、急ブレーキは痛み伴うが耐えて、
不況といっても、かなり余裕のある消費者層と、その日暮らしの層とでは異なるだろう。

グローバル市場といっても、ローカルの細かい市場の重層構造、集合体であることを忘れぬように。

不況期の商売大ヒット
賞味期限ぎりぎりの商品を大安売り。
賞味期限切れた直後の商品大安売り。
中古商品。不揃い商品。不格好な野菜だが、おいしいボリューム沢山。
基本スペックを満たしており、安い。ほぼ新品並みで豊富にある。
100円ショップ。
不揃い野菜は、楽天通販でも扱いはじめたらしい。

ユーミン 第三次の大流行の予感  〜原点回帰〜
過去の延長でやっていける気がするが、それは収束に向かう。
新しい事に乗ると、大変であたふたするが、でも若返る。by ユーミン
そして、またチャレンジ・・・・・
ビジネスにも通じる言葉だ。


2020年 400万人雇用策、医療・環境・観光立国??
各研究所の景気対策等の発表内容概略
三菱総合研究所
ITを駆使して電力供給の無駄をなくす「次世代電力網」の普及
ロボット技術で介護や室内の移動を容易にする高齢者住宅の開発
耐震化した小中学校を災害時の避難所としても活用
みずほ総合研究所
育児手当の拡充や保育・教育費の公的助成を拡大。女性の働きやすさに配慮
消費税を財源に衣料・介護をジュゥ実。高齢者の貯蓄を消費に回す
日本総合研究所・・・雇用不安の解消
二兆円の「非正規労働者等総合支援基金」を創設。再就職を視野に入れて職業訓練を展開。
明治安田生命保険
都心部の容積率緩和や農業の企業参入拡大など規制改革の推進
第一生命経済研究所
老朽化した橋や道路の点検補修わ進めるなど、将来必要なインフラ投資を前倒し。。。。

巣ごもり消費、時間消費、草食消費、大人買い、全巻買い

巣ごもり消費
交通費などを抑える生活防衛型・家庭内完結型の家計行動の呼称。近場で休日を楽しむ意を込めたアメリカの造語(ステイケーション[staycation = stay + vacation])。鳥の巣にこもるが如く節約する。
-
巣ごもり消費とは、外出をせず家の中で過ごし、お金を消費すること。
自宅(巣)にいながらお金を消費する様。
2009年、不景気により旅行や外出をして家の外でお金を消費する人が減った。
その代わり、家の中で過ごすためのグッズや家電製品、ご当地食品などが売れた。
特に楽天、ヤフーなどネットショッピングが人気。
--

-
「「
「時間消費」というキーワードから生まれる新しいビジネスチャンス
オークション相場比較サイト「オークファン」を運営するオークファン(東京都渋谷区)が、先ごろ2008~2009年の年末年始のネットオークションの消費動向調査の結果を発表。
それによるとコミックや映画などのエンターテインメントの巣ごもり消費が好調。
今回は漫画、雑誌、映画、ドラマなど自宅で楽しめるエンターテインメント商品と親和性の高い「全巻」というキーワードで調べたとのこと。
漫画やドラマの「全巻」買いはいわゆる大人買いとして、数年前からネットでの販売が好調。
この全巻というキーワードを、外出せずに自宅で楽しむ巣ごもり消費を示す指標として考え、その調査の結果、落札件数で見ると「Yahoo!オークション」では前年比で140%、「楽天オークション」では前年比約400%という大幅な増加になったようだ。

不況によってこうした時間消費型の商品の売り上げは伸びているようであり、ほかの娯楽に比べて時間当たりの消費金額が割安であるというのがこれらの消費の伸びを支えていると考えられる。
外に映画を見に行く場合と比べると、交通費や外食費などがかからないためトータルの出費を抑えられる。
また全巻のマンガを読んだり、DVDを見るという娯楽は、かなり長い時間を消費して楽しむことができる。
商品の単価ではなく、楽しめる時間の長さを考えると、その1時間当たりのコストは非常に安い娯楽であるというのがポイント。
このような時間消費型の巣ごもり消費のニーズをうまくとらえたサービスを展開している会社。

漫画の全巻の専門販売を行う「漫画全巻ドットコム」では全巻そろった漫画の販売だけではなく、さらに進化した巣ごもり消費のニーズをとらえた新しいサービスを展開。
国内最大級のデリバリー総合サイト「出前館」に出展し、漫画の出前サービスを行っている。
通常のEC(電子商取引)サイトであればどんなに早くても翌日の配送になりますが、出前館のプラットフォームを使うため「漫画全巻出前館」のサービスでは15分~2時間で自宅に漫画全巻が届けられるとのこと。

休みの日の予定が決まっていないときにこのサイトを利用すれば、自宅から外出することなく漫画を全巻楽しめるようになります。休日の過ごし方の一つとして自宅で漫画を一気読みするという新しい提案の形と言えるのではないか。
しかも至れり尽くせりなのは「出前館」と提携しているので、お酒や食品なども同時に注文できる。
漫画の全巻と宅配ピザや中華、寿司など自分の食べたいデリバリー食品を注文すれば一歩も外に出ることなく、自宅で休日を過ごすことが可能。まさに巣ごもり消費のニーズをとらえた、かゆいところに手が届くサービス。
このように巣ごもり消費を「時間消費」のニーズとしてとらえると、今までに無かった発想や新しい商品の組み合わせが生まれる。
漫画の全巻をインターネットで販売するというコンセプトだけでは、漫画を出前するという発想はなかなか生まれない。漫画を全巻読むという行為が休日の過ごし方の一つとしてとらえることができれば、その当日に漫画を届ける出前というスタイルも考え出せる。そして休日自宅で漫画を一気に読むということは、かなり長い時間を自宅で過ごすことになる。
そこに当然、食事や飲み物などのニーズが生まれる。」」by渡辺健太郎氏の見解サマリー

--

死に筋商品の重要性
とある店の商品分析の結果、死に筋の商品がある。それで、この商品の取り扱いをやめようと検討していたところ、結果、やはり、取り扱っていこうという事になった。何故か。
その商品を時々買うお客様がいて、このお客様が、その店にとって、大変高単価なリピーター客であったため。
このお客様の意見なども分析してみるとさらによい方向が出せたかもしれない。。。
即ち、死に筋商品をあきらめてもらうか、他の似通った商品にスイッチしてもらい、そのまま高単価のリピーターのままでいてもらう・・・
インタビューが難しい場合は、死に筋商品の購買客分析ができると、上記のような事項について、深く考えることができそうである。誰が何を買っているかとの情報が必要になる点が課題。

土曜日, 1月 24, 2009

ポスト旧正月

中国では、1/26から旧正月のようである。

沿岸部で仕事がなくなっても、旧正月では、地元内陸部に帰ったりするわけである。

中国では、56兆円相当の経済刺激策を打つが、そもそも、対外輸出企業と国内向け企業が完全に分離しているに等しく、また、内陸部では、まだ、企業そのものが、きちんと育っていない場合も多いようなので、効果がでるかどうか不安である。

国内向けの企業が、海外輸出向けも実施していれば、国内向けの対策で、この窮地をしのぎ、やがては、また、海外輸出にも復活できるだろうが。残念ながらそのような構造にはなっていないようである。

また、アメリカのビッグスリーに対する部品などの供給、また、工場機能についても、中国は大きな役割をはたしているわけだが、ビッグスリーの動向如何によっては、この部分は大打撃を受ける。

国債市場が発展していないとの話もきく。
銀行や、多くの元を印刷することで、この窮地をしのいでいけるであろうか。

来年は二桁成長は望めず、8%成長ともいわれてきたが、ここにきて、若干この伸び率についても陰りある噂が出始めている。6%とか、5.6%とか。。。

元も、若干下げて、14円/元程度になってきているようであるが、アメリカ国債引き受けの第一の担い手であり、アメリカとの関係は、非常に大きいものの、ビッグスリー他の影響は大きく受ける。

アメリカが肺炎になると、中国と日本も肺炎になる。中国が肺炎になると、日本はさらに重い肺炎になる。
アメリカの肺炎を早く直さねばと思いつつ、中国の動向も気になる。

すなわち、旧正月が終わった頃、皆、就職が決まらないと、だんだん、不安、不満がたまり、
二月には、中国国内、特に内陸部で、騒ぎや暴動が起こるのではないかという説である。

これを中国の二月危機とも呼んでいるようである。
旧正月中に稼働を止める工場たちも多くあるという話である。

ポスト旧正月、二月が、中国にとって、当面の超えるべき、大きな時期となることは間違いなさそうである。

アメリカのビッグスリー対策がうまくいかないことが見え始め、中国では二月危機が勃発すると、大変に不安定なことになりかねない。
これは、日本にも大きく嵐の影を投げかけることにつながる。

KYの日本政治には、あまり期待できないものの、
アメリカと中国の経済対策の効果発揮成功、中国の二月危機回避成功、まずはこれらを真に祈りたい。

不況下の就職挑戦!

求人倍率も下がっているようである。
また、不況もいつ底を打つかわからない。
 最楽観的にみても、今年の下期。
 多くの人は、来年の中盤。
 さらには、もっと不況は続くという人もいる。
 さらには、日本の不況回復は、長くこないという人までもいる。

 もし、アメリカの大きな赤字財政、景気対策がうまくたちいかず、価値がゆらぐと、ハイパーインフレという最悪の事体も想定される。これだけは、避けたいところであるが。

ということで、暗いばかりの話になってしまうが、日本の不況は当面続くと覚悟して臨むべきである。

ある会社を志望するのであれば、最低限、

・何故この会社にこだわるのか。何故この会社をめざしているのか。

この点について、自分の言葉で、
借り物ではない、自分の言葉で語れるようにしておくべきである。

就職戦線、皆、真剣である。
実力が同等であれば、
会社側は、何故この会社を目指しているのか、何をしたいのかについて、真剣に、自分の目的や、意思、抱負を語れる者の方を優先するであろう。

自らの言葉で、何故この会社にこだわり、何をしていきたいのかを語れるように。

それは、自分の未来を計画することでもある。