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水曜日, 3月 11, 2009

Gmailトラブル教訓、されどCLOUDは拡大中?!

とあるニュースのサマリー化

グーグルのGmailで続けて二度もダウンしたようだ。
1カ月半前に発生した前回のトラブルでは、検索サービスのトラブルに巻き込まれてGmailにも障害が発生した。人為的ミスで、検索したすべてのサイトを「悪質サイト」扱いしてしまったのだが、この機能をGmailのフィルタリングにも流用していた為、正常なメールも一部を「迷惑メール」に分類してしまったという。
また先日のトラブルでは、Gmailが2時間半にわたって停止した。
企業向けの有償サービスGoogle Apps Premier Editionも利用不能に陥った。

クラウドとしての規模の経済を追求しているグーグルは、無償版のGmailと企業向けの有償版で同一の基盤を使っているであろうから、一つのトラブルで実害を被る企業や人々は、従来のシステムやサービスに比べ桁違いに大きくなるのであろう。まさにクラウドの最大の弱点が露呈した形だ。

これ以外にも、
・続けて二度もトラブルを起こしたうえに障害報告などの対応も悪かったので、シンプルに「トラブルをけしからん」とするもの。
・「消費者向けの無料サービスを基盤とするクラウドは、やはりサービス・レベルが低すぎて企業向けには使えない」のではないか。
などの論もあるようであるが、

なんだかんだといいつつも、実質、今や企業向けよりも個人向けの方がはるかに“ミッション・クリティカル”であり、そのきびしい批判やコメントにさらされているグーグルは、さっさと、強化対応や、改善を行うであろう。
そして、さらに拡大していくでありましょう。
グーグルは、既に情報セキュリティの評価やプライバシーマーク相当、また、SAS70などの監査にも通っているそうで、企業向けとしても、使いにくさは色々あるとはいえ、十分に使えるレベルになってきているように思う。

また、企業向け導入を支援する企業や仕組みづくりも着々と進んでいる。


グーグルのGmailが続けて二度もダウンようが、しまいが、着実にGmail勢力は拡大していると思われる。
SIer、ITベンダーは、心して、この動きを見守り、あるいは変化に対応していく必要がありましょうね。






以下、オリジナルの記事抜粋
---

グーグルがころんでも、日本のITベンダーは笑っていられない
2009年2月27日

グーグルがGmailでころんだ。しかも続けて二度も。クラウド・コンピューティングの勃興を苦々しく思っている日本のITベンダーの中には、「ほら、見たことか」とほくそ笑んでいる人もいるだろう。だが、したり顔をしているだけではダメだ。たった1社が引き起こす障害が世界中に迷惑を撒き散らすのは確かに問題だが、ビジネスの話としては全くの別問題であるからだ。

今回のトラブルでは、Gmailが2時間半にわたって停止した。企業向けの有償サービスGoogle Apps Premier Editionも利用不能に陥った。クラウドとしての「規模の経済」を追求しているグーグルは、無償版のGmailと企業向けの有償版で同一の基盤を使っているから、当然そうなる。まさにクラウドの最大の弱点が露呈した形だ。

そう言えば、1カ月前に発生した前回のトラブルでは、検索サービスのトラブルに巻き込まれてGmailにも障害が発生した。人為的ミスで、検索したすべてのサイトを「悪質サイト」扱いしてしまったのだが、この機能をGmailのフィルタリングにも“流用”していたため、正常なメールも一部を「迷惑メール」に分類してしまったという。実害はなかったらしいが、企業向けの有償サービスでも同様の事態が生じた。

さて、こうした一連のグーグルの失態をどう見たらよいのか。おそらく論点は3つあって、1つ目は、シンプルに「トラブルをけしからん」とするもの。続けて二度もトラブルを起こしたうえに、障害報告などの対応も悪かったらしい。確かに「けしからん」なのだが、グーグルのサービスはやはり信用できないと断じるのは、ちと尚早。この話は後でまた述べる。

2つ目は、クラウドの弱点について指摘するもの。先にも書いた通り、クラウドは規模の経済を追求するため、無料、もしくは低料金でモノ凄い数の顧客を集め、インフラも複数のサービスで共用している。従って、一つのトラブルで迷惑、あるいは実害を被る企業や人は、従来のシステムやサービスに比べ桁違いになる。だから、SIerやパッケージ・ベンダーは「クラウドは危険」と力を込めて言いたくなる。

これも確かにその通りなのだが、あくまでも社会・経済全体、つまりマクロ的に見た時の話。個々のユーザー企業から言えば、自社運用のメールサーバーが止まろうが、Gmailが止まろうが、実害は同じだ。以前、IP電話の普及期によく障害が発生したが、ユーザー企業から「IP電話は危険」と言った話は出てこなかった。PBXが故障しても事態は同じだからだ。ユーザー企業が問題にするのは1つ目の論点、つまりトラブルの頻度や障害対応の巧劣のみである。

3つ目の論点は、「消費者向けの無料サービスを基盤とするクラウドは、やはりサービス・レベルが低すぎて企業向けには使えない」というものだ。一見もっともらしいが、実はもはや時代錯誤的な認識である。

ネットベンチャーの人に話を聞くとすぐに分かることだが、無料メールなんかで大規模トラブルを引き起こすと、ビジネス上の大打撃となる。広告主がうんぬんではなく、利用者の怒りが爆発するからだ。メールは既に日常におけるコミュニケーション手段。多くの人が友人や恋人、家族などの会話の手段として使っている。ある意味、今や企業向けよりも個人向けの方がはるかに“ミッション・クリティカル”なのだ。

だから、グーグルは企業向けよりも、消費者・個人の怒りや不信感を静めるために、トラブルの再発防止に全力を上げるだろう。その結果、企業向けの有償サービスの品質も向上する。消費者向けビジネスは、企業向けビジネスより、はるかに厳しい。「グーグルのサービスはやはり信用できないと断じるのは、ちと尚早」と書いたのは、その意味からだ。今は信用できなくても、すぐに信用できるものなるだろう。

というわけで日本のITベンダーは、ほくそ笑んでいるだけではいけない。そう言えばWindowsが登場した時、「あんな危ないOSなんか、ビジネスで使えるわけがない」と冷笑していた人たちは、今はどうしていることだろう。日本のITベンダーが敵失を有効活用したいなら、いち早く「安心・安全」を旗印にしたクラウド・サービスを立ち上げるべきだ。グーグルが「安心・安全」のブランド・イメージの確立に成功したら、もはや完全に手遅れである。
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木曜日, 2月 05, 2009

グーグル最新話題 (アース最新版と再販プログラム開始)

日本では、ストリートビューでなにかと問題となっているグーグルであるが、

Google Earth 5.0 では、また、大進化を遂げた最新版を発表・公開している。
また、Appsの再販プログラムを発表している。

No.1 
Google Earth 5.0 は、2月3日の公開。
簡単にいうと、海の中と、過去を見ることができるようになった。。。
世界の歴史を過去にタイムスリップして見ることもできるようになった。
・海を含めて、地球上のあらゆる場所を探索できる。
・世界中の歴史的写真や海洋専門家から提供された海底および海面データを閲覧できる。
・BBCやナショナル ジオグラフィックといったパートナーから提供されたコンテンツを表示できる。
・自分のなじみの場所が、過去どのように変化しているかがわかる。
・知りたい場所の位置と期間を設定すれば、氷床の融解、海岸浸食などの現象を確認できるという。

-詳細-海-
Google Earthの画面左にある「レイヤ」メニューで「海」にチェックを入れると、海面および海底のデータを閲覧できるようになり、この追加された「ocean」レイヤでは海底まで潜水できる。
海レイヤ内にある「マリンスポーツ」レイヤを展開すると、サーフィンスポット、ダイビングスポット、カイトサーフィンスポットも検索できる。
世界で最も深いマリアナ海溝を訪問できる。
「難破船」レイヤも用意されている。クリックするだけで難破船に近づける。有名な難破船「タイタニック」を探索したりできる。
海洋保護区であるGreat Barrier Reaf。
海の絶滅危惧種も調べられる。


-詳細-過去-
位置を決めて、ツールバーにある時計型のアイコンを押すと、過去の時間を指定できるようになる。
たとえば、北極海の氷。左上のタイムラインを左右に動かすと、特定の時期の氷の量が見られる。
まだ六本木ヒルズがなく緑が多く見える昔の六本木と、完成に近づく六本木ヒルズ、ほとんど今現在の2007年の様子などが比較できる。

-応用編-
多種多様な魚の生息地を示した上で、それらの魚を食べるべきか、あるいは他の魚を代用すべきかといった情報を付すとか、

衛星への無線を使って記録したサメの進路とか、

北極の氷床が過去29年間に徐々に縮小してきた様子とか、

サンゴ礁の状態を記録し、紅海の水中の様子を撮影したビデオと連携するとか、

などなど、沢山の応用が既に発表されたり、実演されたりしているようである。

-その他-
NASAとのコラボレーションにより火星も3Dで表示されるようになった。Google Earthのツールバーから「火星」を選ぶとアクセスできる。


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最終的には、Googleは、
「ユーザーに働きかけ、世界のあらゆる場所に注釈を付けてもらおうと考えている。現在の取り組みの一環として、その空間情報のエコシステムの種をまいている。・・・そのことにより、将来Googleが、電話、携帯端末、自動車に位置情報サービスを提供し、人々を最適な場所に導くチャンスが生まれる。ユーザーにとっての貴重なガイド、すなわち、ユーザーを最適な場所に導く頼りがいのある情報源となることは、Googleにとって強力かつ重要な戦略だ」
としているようである。

情報を探す際に、キーワードを使うことだけではなくて、実在の場所を使うことができる。
これは、「Geographic Web」とも呼ばれ、進化したWebともいえる。



--
No.2 少々古く、1月中盤のニュースではあるが、
グーグル、「Google Apps」で再販業者向けプログラムを開始したとのことである。

米国時間1月14日、「 Google Apps Authorized Reseller Program 」を新たに立ち上げ。
このプログラムにより、提携した企業は、再販可能な特別バンドルとしてGoogle Appsに独自サービスを加えることができる。
この中には、ローカライズされた顧客サービス、ハードウェアの設定、ファイルのマイグレーション、そしてビルトインされた「Google Sites」サービスに入らないような項目を特別にホスティングすることなどが含まれる。
このプログラムにより、提携企業は、各顧客のニーズに合わせて同プラットフォームのカスタマイズが可能。顧客に対する請求やアカウント管理などを完全に管理できる。
このプログラムにより、中堅から大規模な企業の「Google Apps」プラットフォーム移行が一層進むと思われる。

サービスプロバイダー向きのプログラムとなっており、ウェブホスティング、マネージドサービスのひとつとして、提携企業、サービスプロバイダーにとっては、グーグルと組めるベターな選択肢となるだろう。

月曜日, 9月 03, 2007

米グーグル、サン製のワープロ・表計算ソフト無償配布

グーグルNEWS関連抜粋

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米グーグル、サン製のワープロ・表計算ソフト無償配布
 【シリコンバレー=田中暁人】インターネット検索最大手の米グーグルは、サン・マイクロシステムズ製の業務用ソフト「スターオフィス」の無償配布を始めた。ワープロなどを誰でも無料で利用できる。同様のソフトはマイクロソフトが「オフィス」の名称で販売しており、同社の売り上げの約3割を占める重要な収益源。グーグルの無償提供開始で、両社の対決は激化しそうだ。

 グーグルはすでに提供している無料ソフト群「グーグル・パック」にスターオフィスを加えた。利用者はネット経由で自分のパソコンに取り込んで使う。スターオフィスにはワープロ、表計算、プレゼンテーション作成などの機能があり、日本語にも対応する。

 グーグルは無償配布の理由を「利用者の利便性を高められる」などとしている。業界関係者らの間では「ネット経由で提供する各種サービスやネット広告とスターオフィスを連携させる狙いがあるのではないか」などの見方が出ている。 (15:46)
[8月16日/NIKKEI NET]

--
グーグルとサン・マイクロ、オフィススイートでマイクロソフトに対抗
2007年08月16日 08:30更新

 2年前から緩やかな提携関係を結んでいたグーグルとサン・マイクロシステムズは、マイクロソフトに対抗した両社によるオフィススイート製品の浸透を図っていく計画があることを明らかにした。

 グーグルは既にサン・マイクロによる文書処理、表計算、その他プログラムをグーグル・パックの一部として無料で提供している。

 グーグルは着々とオンライン、オフライン双方においてユーザーにとってさらなる利便性の高いサービスを提供しようと乗り出しており、サン・マイクロのソフトウェアをグーグルサイト上で提供することでサン・マイクロのいわゆる「ドットコムバブル」崩壊後の収益回復にもつながっている。

 サン・マイクロは「StarOffice」という無料配布型のオープンオフィススイートを提供しており、ダウンロード回数は1億回程度に達している。StarOfficeは元々は70ドルでダウンロード販売していたが、グーグルと提携することで、無料配布する形となった。
 
 サン・マイクロソフトウェア部門バイスプレジデントのリッチ・グリーン氏によると、現在ではStarOfficeソフトウェアにウェブサイト検索機能も付加されており、ワードで打った文書中の言葉を瞬時にグーグルで検索できるようになっているという。

 グリーン氏は、「これはパラダイム・シフトだ。オフィスソフトウェアは生産性、ネットワーキング、そして検索機能をすべて一つに集約できるようになった」と述べた。

 グーグルとサン・マイクロは、提供するウェブアプリケーションを起動させるのに不可欠なサン・マイクロ製Javaソフトウェアダウンロードを行なったユーザーに、グーグル検索ツールバーのダウンロードも任意で選択できるようにするなど、相互に機能を提供しあって、今後の両社によるソフトウェア浸透促進に向けて具体的取り組みを行なっていく方針である。



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WSJ-グーグル、サンの「スターオフィス」無償配布を開始
8月17日10時57分配信 ダウ・ジョーンズ

ニューヨーク(ウォール・ストリート・ジャーナル)米グーグル(Nasdaq:GOOG)が米サン・マイクロシステムズ(Nasdaq: SUNW)の統合ソフト「スターオフィス」の配布を始めた。米マイクロソフト(Nasdaq:MSFT)の支配を受けない電子文書の形式とスターオフィスの普及を目指すサンにとって、大きな後押しになるとみられる。

2005年に発表した提携の一部である取り決めに基づき、グーグルは、同社が選択し、そのウェブサイトを通じて配布している一連のソフト製品「グーグル・パック」の一部としてスターオフィスの無償ダウンロードを提供している。

サンのソフトウエア担当執行副社長、リッチ・グリーン氏は、グーグルはスターオフィスの配布について同社に料金を支払っているとしたものの、具体的な金額は明らかにしなかった。サンは技術サポートと無料アップデートがついたバージョンのスターオフィスを通常79ドルで販売している。

グーグルの取り組みは、スターオフィスやマイクロソフト・オフィスなどのパッケージソフトで作成された表計算ファイルやワープロファイルなど、文書のエンコード(圧縮)形式をめぐる競争を加速させる。この分野ではマイクロソフトのほか、サン、グーグル、米IBM(NYSE:IBM)などが加盟する団体「オープン・ドキュメント・フォーマット・アライアンス」などが競っている。

サンは1999年、スターオフィスの開発会社を買収。スターオフィスは、ワープロ、表計算、プレゼンテーション作成のソフトのほか、電子メールやスケジュール向けのプログラムも提供しており、マイクロソフトの統合ソフトであるオフィスに対抗している。サンは長年にわたりパッケージソフトの向上に努め、無償ダウンロード用のウェブアドレス「OpenOffice.org」で知られる同製品のオープンソース版をもたらした。


こうした製品群は、マイクロソフトのオフィスに含まれるソフト「ワード」や「エクセル」で作成されたファイル形式の読み書きに対応するほか、「オープンドキュメント」と呼ばれるファイル形式もサポート。米内外の議会や政府機関の一部は、オープンドキュメントを標準化する取り組みを検討している。常にマイクロソフトへの料金の支払いを伴う可能性のある方法で文書が保存されることを懸念しているためだ。

サンの推計によると、OpenOffice.orgからダウンロードされたコピーは1億部を上回る。同社はスターオフィスの売り上げ数値は公表していない。

グリーン氏は「こうした勢いがみられる理由の1つは、オープンドキュメント形式だ」との見方を示した。

一方、ハイテク調査会社ガートナーのアナリスト、マイケル・シルバー氏は、オフィスに対抗する製品の機運について疑問を呈している。1つには、企業ユーザーを中心とする一部のユーザーは、マイクロソフト製品でのみ利用可能な特定の機能を求めていることがある。同氏はさらに、ユーザーがオフィスの旧バージョンをすでに所有している場合、単純にその使用を続け、わざわざ無料の代替製品のダウンロードはしない、と指摘した。

シルバー氏によると、マサチューセッツ州の最近の動きも影響を与えている。同州は、コンピューター利用者に対し、オープンドキュメントをサポートする製品に移行する期限を設定したが、その期限の順守は求めていない。また、競合するマイクロソフトの形式である「オープンXML」の使用も承認。オープンドキュメントは「けん引力をやや失った可能性もある」と、同氏はコメントした。

一方、グーグルもマイクロソフト製品の代替となる、ウェブに基づくワープロ・表計算アプリケーション「グーグル・ドック&スプレッドシート」の普及を促進している。ただ、航空機内でのノートパソコン使用時など、コンピューターにインストール済みのプログラムで作業する必要がある場合もある、と認めた。

グーグルの広報担当者は「当社はユーザーが選択権を持つべきだと考える」とコメントした。

グリーン氏は、スターオフィスについて、今回の配布に関する取り決めのほか、反転表示された単語のクリックなどでソフト内部から検索を開始できる機能を追加した、と語った。また、こうした機能はサン、グーグル両社が配布するバージョンで利用可能とした。



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グーグル:来年にも携帯電話発売 無料化構想も…米紙報道?今日の話題 ...TBSニュースバード. (1日4回更新). ニュースビデオを再生 ... グーグル:来年にも携帯電話発売 無料化構想も…米紙報道. 【ワシントン木村旬】インターネット検索最大手の米グーグルが、独自の携帯電話機を開発し来年にも発売する計画を進めている ...
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グーグル、サンフランシスコ市の無料Wi-Fiサービス計画に名乗り ...グーグルが、同市全域で無料で使える高速無線インターネット接続サービスを提供するとの提案を行ったことに対し、ブロガーなどがさっそく ... この記事は海外CNET Networks発のニュースを編集部が日本向けに編集したものです。海外CNET Networksの記事へ ...
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米グーグル、サン製のワープロ・表計算ソフト無償配布?ニュース:日経 ...ニュース. 米グーグル、サン製のワープロ・表計算ソフト無償配布. 【シリコンバレー=田中暁人】インターネット検索最大手の米グーグルは、サン・マイクロシステムズ製の業務用ソフト「スターオフィス」の無償配布を始めた。ワープロなどを誰でも無料で ...
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【IT】米グーグル、サン製のワープロ・表計算ソフト「スターオフィス ...インターネット検索最大手の米グーグルは、サン・マイクロシステムズ製の業務用ソフト「スターオフィス」の 無償配布を始めた。 ..... 便利なフリーソフト [ニュース速報] Google、サン製「スターオフィス」の無償配布開始 [ビジネスsoft] ...
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【IT】米グーグル、サン製のワープロ・表計算ソフト「スターオフィス ...【IT】米グーグル、サン製のワープロ・表計算ソフト「スターオフィス」の無償配布開始 [8/16]. 14 :名刺は切らしておりまして:2007/08/16(木) ... 便利なフリーソフト [ニュース速報] Google、サン製「スターオフィス」の無償配布開始 [ビジネスsoft] ...
news21.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1187248888/14 - 5k - キャッシュ - 関連ページ
[ news21.2ch.net との他の一致 ]

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木曜日, 4月 26, 2007

memo --Google Docs & Spreadsheets--

2007年4月下旬時点での、Google Docs & Spreadsheetsの機能などのメモである。
まだまだ、進化していくのであろうが、いまのところ、Q&Aなどに掲載されている内容は以下のようだ。

--
==
Google Docs & Spreadsheets にようこそ

Google Docs & Spreadsheets は次のような使い方ができます。
* ドキュメントの書式設定やスペルチェックなどに活用する。
* Word 文書、OpenOffice、RTF、HTML、テキスト ファイルをアップロードする。
* 文書を Word や PDF などの形式でパソコンにダウンロードして、オフラインで使用する。
* 文書の変更履歴を見て、任意のバージョンに戻す。

さらに、オンラインなので次のようなことも可能です。
* ドキュメントを共有したい人をメールで招待する。
* あらかじめ許可した人とオンラインで共同編集する。
* ドキュメントをインターネット上で一般に公開、または特定の人だけが閲覧できるように制限する。
* ドキュメントを自分のブログに投稿する。

詳細は
http://docs.google.com/support/?hl=ja
http://docs.google.com/support/spreadsheets/

==
Google Docs & Spreadsheets を使って何ができますか。

# 文書では、次のようなことができます。 Word 文書、OpenOffice、RTF、HTML、テキスト ファイルをアップロードする (または文書を新規作成する)。
# シンプルな WYSIWYG エディタを使用して、文書に書式やスタイルを加えたり、スペルチェックなどを行う。
# メール アドレスで他の人を招待して、文書やスプレッドシートを共同で編集したり閲覧する。
# あらかじめ指定したユーザーとオンラインで一緒に編集する。
# 文書とスプレッドシートの変更履歴を見て、変更前の任意の版に戻します。
# 文書やスプレッドシートをウェブ ページとしてアップロードしたり、ブログに投稿してインターネット上で一般に公開する。
# 文書を Word、OpenOffice、RTF、PDF、HTML、zip 形式でパソコンにダウンロードする。
# 文書を添付ファイルとして電子メールで送信する。


# スプレッドシートでは、次のようなことができます。
.xls、.csv、.ods 形式のデータをインポート/エクスポートする (また、.pdf や .html に機能をエクスポートする)。
# 従来の馴染みのあるワープロや表計算シート アプリケーションと同じような操作感覚で、マニュアルを見なくてもすぐに使える。
# スプレッドシートを思いどおりにフォーマットしたり、数式を使って計算する。
# 他のユーザーと一緒にスプレッドシートを編集しながら、リアルタイムでチャットできる。
# スプレッドシートまたはスプレッドシートの一部をブログやウェブサイトに埋め込む。

==
Google Docs & Spreadsheets を使用するのに料金がかかりますか。

いいえ。無料です。

==
ファイルあたりの最大サイズを教えてください。

文書の場合
* 各文書は最大 500KB まで、埋め込み画像は最大 2MB まで可能です。
* 文書は以下のファイル形式でアップロードできます。
o HTML
o プレーン テキスト (.txt)
o Microsoft Word
o .rtf
* ユーザーあたり、文書 1000 個と画像 1000 個までという制限があります。

スプレッドシートの場合
* 各スプレッドシートは、最大 10,000 行、最大 256 列、最大 50,000 セル、最大 20 シートとなっており、いずれか 1 つでも達すると制限が適用されます。
* ユーザーあたり、最大 200 個のスプレッドシートを保持できます。
* スプレッドシートは最大 20 個まで同時に開くことができます。
* スプレッドシートのインポートは、xls、csv、または odf の形式で、最大約 1MB まで可能です。

==
Google Docs & Spreadsheets は文書やスプレッドシートをどのように保存していますか。

Google Docs & Spreadsheets の特長の 1 つは、文書やスプレッドシートをローカルのハードドライブに保存せずに作成できることです (ただし、ハード ドライブにコピーを保存する選択肢もご用意しています)。

火曜日, 4月 24, 2007

Google Docs & Spreadsheets

Google Docs & Spreadsheetsを少々使ってみた。

昼間の時間だったせいもあるかもしれない。
少々レスポンスが悪い。

しかし、もちろん、新規作成、従来のファイルのアップロードもでき、

アップロードできるファイルの種類 (最大500KB)は、

文書
* HTML ファイルおよび書式のないテキスト (.txt)
* Microsoft Word (.doc)、リッチ テキスト(.rtf)、OpenDocument テキスト (.odt)、StarOffice (.sxw)

スプレッドシート
* カンマ区切りテキスト (.csv)
* Microsoft Excel (.xls)、OpenDocument スプレッドシート (.ods)

であり、少なくとも、doc/xlsは、まず、問題ないようだ。
複雑なファイルの場合には、きちんと変換しうるかどうかはまだ私にはわからない。

オンラインで文書を作成して仲間と共有できるということで、共同編集者などを決めることができるようだ。

Spreadsheetsでは、簡単なグラフ機能もためしてみたが、簡単なものは直感的に即作成できる。

小さなオフィスや、離散的バーチャルオフィスであれば、便利かもしれない。
ただし、いまのところは、とてもシンプルな機能のみに限定されそうだ。

しかし、見方を変えてみよう。
昔のソフトには、シンプルな機能しかなかった。今のMSオフィスの機能は、バブリーだという人も多いかもしれない。

シンプルな機能のみで十分であるというならば、これらは、便利であろう。

ただし、ネットワーク的には恵まれている環境にないと、実用に耐えるレスポンスは得られないかもしれない。

今度は、ネットワークの空いている時間帯でためしてみたい。

日曜日, 4月 22, 2007

Google Spreadsheetsにグラフ機能を搭載!

4/18、グーグルは、06年10月にリリースされたWebアプリケーションサービス「Google Spreadsheets」に、グラフ機能を搭載したと発表した。
Google Spreadsheetsでも、MSエクセルのように、グラフをシート上に表示できるになったわけで、「円」や「折れ線」グラフも作成可能のようである。

画面の上部にグラフアイコンが表示され、グラフを作成したい表形式を選択した上でアイコンをクリックすると設定メニューが表れるらしい。
グラフの種類は「縦棒」「横棒」「折れ線」「円」「散布図」の5種類、
タイトルや凡例を表示する機能もあるとのこと。

これら機能が実用的であれば、GoogleのWebアプリケーションは、さらに、大きく進歩したことになる。
MSらの対応にも注目したい。

参考:http://pc.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20070419/268883/?ST=pc_news

水曜日, 4月 18, 2007

YouTubeフィルタリングソフト導入?!

YouTubeにまもなくフィルタリングシステムを導入
byグーグルのシュミットCEO発言

ラスベガス発--
Googleの最高経営責任者(CEO)Eric Schmidt氏は米国時間4月16日、動画共有サイトYouTubeに著作権で保護されたコンテンツがアップロードされることを防ぐため、まもなくフィルタリングシステムを導入する計画だと発言した。

新システムの名は"Claim Your Content"。
著作権で保護されたコンテンツを自動識別する。また、システムを導入する日は非常に近いらしい。


ラジオやテレビ業界の多くの人が、従来メディアの広告事業にGoogleが参入することを恐れていると指摘している。
が、Google自身は、
「Googleは従来メディアの広告を販売しようと事業を拡大してきたが、ラジオ、テレビ、新聞業界にとって脅威ではない」
としている。
テレビやラジオの広告収入は横ばいの状況にあり、新広告主を呼び込む必要がある。そして、Googleがその手助けをするということらしい。

各界の圧力を浴びつつ、少しずつ、手を打っているようにも見えるが、YouTubeにどのようなフィルタリングソフトをかますのであろう。興味のあるところである。

アップロードされた動画登録のキーワードから、関連著作権情報をチェック、自動排除または、アラーム発信を行うとか、
まさか、動画のいくつかのクリッピング静止画像などをみて、元の動画との一致部分を探して、アラーム発信などということもあるのだろうか。

いづれにせよ、高度な最先端の技術が使われるような予感ありである。

土曜日, 4月 07, 2007

Google Appsの日本での提供拡大 日大で

以下のような記事を見つけた。

Googleは、着々と手を打ちつつあるようですね。
米国では、政府筋と色々もめているようだが、日本では、最大の大学ともいえる、日大と連携するとは、いいところに目をつけたように思う。

卒業生をいれれば、50万人というからすごい。

たしか、一部上場企業の社長輩出大学は慶応、中小企業の社長排出大学は日大であったように思うので、そのうち、中小企業は、すべからく、Google Appsでなんて時代もくるかもしれない。

お金のあるところは、MS。
ただし、Googleも有料化検討もしているようなので、この点は要注意である。

MS VS Google

ひとりあたり利用コストがどちらが安いか、
MS/Googleの間の変換技術はどうなるのか、

この二点が論点のように思う。

おっと忘れていた。そのまえに、Google Appsの使い勝手がありましたね。

ふくらんだ、MS Officeに比べて、Google Appsの個々のモジュールの使い勝手が良いことを望みたい。
そして、良質の競争がおこることを望みたいものであります。

--
--グーグル、日本大学にGoogle Appsを提供--50万人規模での利用も検討--
Googleは4月3日、「Google Apps Education Edition」を日本大学のドメインで提供する契約を結んだことを明らかにした。

 Google Appsは独自ドメインでウェブメールの「Gmail」やインスタントメッセンジャーの「Google Talk」をはじめとしたGoogleの提供するアプリケーションを利用できる有償のホスティングサービス。Google Apps Education Editionは教育関係者向けの無償サービスとなる。

--Google Apps Education--
Editionで利用できるアプリケーションは、GmailやGoogle Talkのほかに、オンラインカレンダーの「Google Calendar」、ブラウザ起動時のホームページをカスタマイズできる「Start Page」、ブラウザから利用できるワープロソフトと表計算ソフトを含む「Google Docs & Spreadsheets」、ウェブサイト作成ツールの「Google Page Creator」となっている。

 日本大学ではGoogle Apps Education Editionを、4月から入学する7学部約3万人の学生を対象にしてGmail、Google Talk、Google Calendarを提供する。今後は全学部10万人へ提供範囲を拡大するほか、Start Pageを学生向けのポータルとして利用し、既存システムとの連携を予定している。最終的には卒業生を含め約50万人へのサービス提供も検討している。

http://japan.cnet.com/svc/nlt2?id=20346348
--

土曜日, 3月 31, 2007

ボストグーグルたち?! VS Google

ポストグーグルたちに関するメモ

No.1
チームラボの sagool 
 日本人の主観、興味で人気度をはかる検索サイト? 例 ドラエモン

普通にグーグルすると、ドラエモン関連が、他サイトからの参照度などから順番に、ひっかかるが、
Sagoolでは、ドラエモン最終章関連が、上位に検索されるらしい。
すなわち、最後の漫画が一番面白いということで、日本での価値観上位が反映されるということか。

No.2
C2cubeの BuzzTunes バズチューンズ 
 全国71のブログサービスな個人自らが持つブログの合計約375万のプログの内容について、
 常時自動巡回して情報を収集、解析し、キーワードに対してそのブログがポジティブかネガティブ
 なのかを数値化しているらしい。

たとえば、MS(マイクロソフト)といれると、MSについて論じるブログをポジティブ・ネガティブ
順に表示し、口コミ好感度も表示できる。
知りたいのは、評判であることが多いという観点からは有効そうである。 

これを応用し、キーワード連動型広告に適用すれば、
キーワードが沢山あっても、酷評しているブログに広告を掲載するのは、イメージダウンになるから、
ポジティブなもの、口コミ好感度がよいものに、絞って連動形広告を出せばよい。

自分のブログとの相性度判断、たとえば、友人にするなら、討論するなら、相談するなら誰のブログがいいかを判断できるみたいであるが、私はまだためしていない。

No.3
kizasi.jp

ブログで語られている膨大なコトバを収集、分析し、今、何が、どんな傾向で語られているかを、目に見えるようにしたものらしい。

直近一定期間に、あるコトバが急に語られ始めたとき、その度合を示す数値が「kizasi度」で、この数値が高いほど、「kizasi語ランキング」の上位にランキングされる。

ブログで語られているコトバの中から収集された、ひとかたまりの意味のあるコトバ、これが、「kizasi語」、また、kizasi語と同じ文脈の中で語られるコトバが「関連語」で、時間軸とともに、各種の見方が可能となるようだ。

盛り上がり度とかもり下がり度とか。。。

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いずれも、Google流の順番、上位度に対して、
さらに、複雑だが、より、意味がある数値化、順番性を導入し、
各種分析可能性、実質的応用可能性を拡大しているように感じられる。

Googleがどのように応戦していくのか、興味深い。
そして、
ポストグーグルたちにも、どんどん頑張ってもらいたいものだ。

火曜日, 2月 27, 2007

Google SaaSに参入

Google日本法人が企業向けSaaSに本格参入すると、2月23日に発表したらしい。

料金は1アカウント年間6000円

その前日、すなわち、22日に、米Googleが発表した企業向けサービス
「Google Apps Premier Edition」
を日本でも提供することになるようだ。

このサービスは、
・電子メール
・ワープロ
・表計算機能
などの各種のアプリケーション・サービスをセットにし、管理機能と併せて提供するとのこと。

企業向けとなると、これは、大きな話になる。

簡単にいえば、これらが、もし実用に耐えるとなれば、
マイクロソフトのOutlook(Express)、Word、Excelは不要となることも考えられる。

もちろん、他社、周囲の人とのやりとりが、多量のMS製品によるファイルをどのように処理するかが大きな課題となるわけだが、

ワープロや表計算などはあまり使わず、メール利用が主体の人や会社であれば、あまり気にせず、利用を始めることもできるだろう。

ひとり、6000円という価格設定については、やや疑問があるが、もし、五年使うなら3万円、
三年なら1万8000円となり、思ったよりは高いようだ。

MSオフィスより圧倒的に安ければ、有利に展開はできよう。

問題は、MSオフィスとの変換ツール系をどうするかであろうか。
この頃では、PDF経由でのオフィスとの変換も進んできているので、同じようにGoogle AppsとPDF経由での変換を考えるやり方、
さらには、直接、MSオフィスをGoogleAppsに変換してしまうやり方があろうか。

既存システムと、Google Appsのサイン・オン機能などを連携させて使えるようにする統合APIも公開される予定があるようなので、これに期待したい。
メールについては、顧客の要望に応じて、既存メールを移行させるツールを提供することもできるようだ。

--memo--
Google Apps Premier Editionの対象となるアプリケーション・サービスは、
・電子メール(Gmail)、
・ワープロ・表計算(Google Docs & Spreadsheets)、
・カレンダー(Google Calendar)、
・チャット(Google Talk)、
・ホームページ作成(Google Page Creator)、
・カスタマイズ可能なスタート・ページ(Start Page)
の6種類である。
電子メールは1アカウントで10GBまでデータを保存可能で、99.9%の稼働を保証。24時間電話サポートを提供する。 価格は1アカウント年間6000円。(米国では1アカウント年間50ドル。)
顧客企業としては「50人から1000人程度の企業を想定」
DocsやSpreadsheetsのメニューや管理者画面の一部など現状では英語のままのサービスもある。但し、利用(内容的に)は日本語でも日本語でも利用できるとのこと。

なお、2006年8月から、Google Appsの無償版(Google Apps Standard Edition)を提供しており、全世界で10万社以上が利用中。今回のGoogle Apps Premier Editionは、企業向けの上位版に当たるもので、Standard Editionとは異なり、電子メールの操作画面上の広告を表示しないようにするといったことが可能の模様。

これまでグーグルは、企業向けビジネスとして、グーグル検索ソフトを搭載した専用アプライアンスの販売を手掛けてきており、国内には数社の販売パートナーが既に存在する。
グーグル日本法人は、Google Apps Premier Editionの販売についても、これらのパートナー企業と一緒にビジネスを展開していく計画のようだ。

--
予想されていたことではあるが、とうとうきてしまった。

これをチャンスとみるかどうかは、考え方次第!!

木曜日, 2月 22, 2007

Googleでの仕事のやり方?!

Googleでは、ドクターがばんばん仕事をするらしい。

垂直分業ではなく、企画から、マーケティングから、つくりから、テストから、・・・・
なんでも、自らやってしまうとのことである。

間接情報や、色々な本の受け売りなので、まあ、本当かどうかはわからない。

とある情報によると、ソフトなどをGoogleで作る時には、
--
3−6人チームによる設計、開発・コーディングをする。(3-6人単位のチーム)
ものができる
テストする・結合する(テスター部門?にて)

色々な部門にもっていく、広める努力をする。
よければ、使われる

基本的には、このことが、あちこちで行われており、互いに競い合う形になるらしい。

そして、それらの競争に耐え、生き残ればさらに使われ、そろそろ、会社としての認知がきっちりできてくる。
そして、さらに、そのソフトを磨いて、世に出してくる。
--

おそろしい話である。
しかも、やっているのはドクタークラスがである。

日本などでは、垂直分業の弊害が大きいかもしれない。
こんなことをまねできるだろうか。
なかなか、かないそうもない。
比較的小さな会社で、実際に自らつくっている会社であれば、大丈夫であろうが、今度は、競合や勝ちのこって生残って、大きなGoogleという会社の認知をうけ、さらに発展するソフト、これにはかなわない可能性が高い。

基本的には、日本の大会社のソフトつくりとは、工程区分が全く異なるといってもいいのではないか。

中国へのオフショアの場合は、おおむね日本で仕様書作成、または、上流の設計まで、中国では、その下流を実施して、日本に納めてシステムテストとか運用テスト。

インドの大手のソフト会社は、しかし、垂直構造で、つくりをやっている。
コンサル、最上流から、つくり、テスト、コールセンターを含むアウトソース、・・・なんでも対応可能。
大手は、今年、100倍??の倍率で、一万人規模の採用・・・・・驚!!
これまた、恐ろしい存在だが、ビジネスモデルは、あくまでもソフトサービス業であり、広告収入主体のGoogleとは全く異なるといってよいだろう。

Googleは、世界の図書館たる、ソフトを、色々なツールを、ものをどんどん出してくる。
しかも、Web2.0の時代に、セントリックにソフトをつくり、供給できる。


どちらが勝つのか、共存共栄というわけにはいきそうもない。

まあ、使う側からすると、よいものがどんどん、安く、あるいは無料ででてくるのは、良いことである。


みえる化とか、すり抜け率とか。最適システム設計とか、PMPとか、いろいろ、日本も努力しているわけであるが、この垂直分業と、世界の中心にてものづくりをしていく部分は、まねができそうもない。
しかも、少なくともインドIT大手とGoogleは、開発も設計もその中で、同じ場所でできてしまう。(いわゆる開発と設計の一体化)

しかも、どんどん、そのスピードをあげているGoogleに、二番手Googleを目指すものたちでさえ、かなうのであろうか。

しかし、また、10年もたてば、新しい、企業?が、Googleを、もちろんMSやYahooを脅かすのかもしれない。

YahooやAmazon、そして、Googleが生まれてきたときでさえ、その当時の人たちは、それらに最初は見向きもしなかったかもしれない。
しかし、いつのまにか、それらは、きっちり、足場を築き、すでに、今の主たる企業たちを脅かしつつある存在になってしまった。

未来は、さらに発展あり!!

地球の難題を克服しつつ、よりよい未来を子孫に残していきたいものだ。

日曜日, 2月 11, 2007

YouTube実験 Sunmin 日本沈没テーマソング Keep Holding U

ブログによって、YouTube貼り付けがうまくいかない場合がある。

URL貼り付けは基本問題ないのであるが、
埋め込み型は、許さないブログでは無理みたい。

さて、日本沈没のテーマソングビデオ Keep Holding U にて、以下、本ブログへの記載可能性を検証してみる。

結果は、簡単である。

だめなものはエラーで、公開できないか、あるいはクリックしても動かないだけ。

うまくいけば、全部見られるでしょうね。

さて、まずは、本家本元YouTubeより

Sunminサーチ YouTube

韓国語
SunMin thanks Hyesung - Keep holding you


日本語
Keep Holding You - Sunmin ft. Kubota



以下は、mocovideoという、YouTube検索便利サイトより
ソースは基本、同じである。というか、YouTubeのものをもってきているだけのようですね。
日本語
Keep Holding You -- SunMin thanX Kobuta
http://www.mocovideo.jp/movie_detail.php?KEY=kLnb0OWGJHU
20060710 sunmin and kubota - keep holding u live
http://www.mocovideo.jp/movie_detail.php?KEY=aAQqAyx49Ko

Keep Holding U -SunMin thanX Kubota
http://www.mocovideo.jp/movie_detail.php?KEY=17a6oUE2PQo

韓国語
SunMin thx Hyesung-Keep holding U
SunMin thanX HyeSung【Keep Holding U】.MV
http://www.mocovideo.jp/movie_detail.php?KEY=YKJqVgWFjPg

Seoul Drama awards - Sunmin thanX Hyesung perf
http://www.mocovideo.jp/movie_detail.php?KEY=lDCZAwctqZM

Inkigayo - Sun Min thanX Hyesung Keep Holding U perrformance
http://www.mocovideo.jp/movie_detail.php?KEY=3Fh2WRAKG_U

MNet HyeSung SunMin Interview
http://www.mocovideo.jp/movie_detail.php?KEY=NKsXPMXKN-c

Chonankang 2 - Sunmin thanX Hyesung interview
http://www.mocovideo.jp/movie_detail.php?KEY=NdbhVlam50U

sunmin thnx hyesung keep holding you
http://www.mocovideo.jp/movie_detail.php?KEY=U206WRifuEQ

土曜日, 2月 10, 2007

GoogleとYouTube

ユーチューブ創立者がグーグル株を取得、780億円相当
2007.02.09
Web posted at: 17:29 JST
- CNN/REUTERS/AP

サンフランシスコ──インターネット検索最大手グーグルによる動画投稿サイト最大手ユーチューブの買収により、ユーチューブの創設者がグーグル株を取得、約6億5000万ドル(約780億円)相当を手にしたことがわかった。グーグルが米証券取引委員会(SEC)に提出した資料により、8日に明らかになった。

グーグルは昨年秋、ユーチューブを16億5000万ドルで買収。株式交換方式による買収だったため、創業者でユーチューブの大株主だったチャド・ハーレー氏とスティーブン・チェン氏が、それぞれ約3億2600万ドル相当のグーグル株を取得した。

創業者の2人だけではなく、ハーレー氏の弟を含む社員、少なくとも18人が、同様にグーグル株を取得した。



グーグル、動画投稿はユーチューブに一本化へ

 世界最大の動画投稿サイト「YouTube」(ユーチューブ)を買収した米グーグルのデイビット・ユン副社長(コンテンツ提携担当)は7日、産経新聞社のインタビューに応じ、違法動画の再投稿を防ぐために、音声認識技術を活用した新技術の開発に着手したことを明らかにした。しかし、著作権者側が主張している違法動画の投稿を事前防止する技術ではないこともあり、双方が納得できる解決に至るまでには時間を要するとの認識を示した。

違法投稿防止は音声認識技術を活用

 ユン副社長は6日、ユーチューブ幹部とともに、放送局や日本音楽著作権協会(JASRAC)などの著作権関連団体と協議。この際に技術を活用して違法動画の再投稿防止にあたる意向を表明した。

 その具体的な手法として、「削除申し入れがあった動画と同じものがアップされても、自動的に公開拒否できる技術を持っている」と述べ、同一ユーザーが違法動画の投稿を繰り返した場合には、アカウント削除に加え、当該ユーザーの全動画を削除するルールを採用したことを明らかにした。

 また、削除要請があった動画の一部だけを切り取って再投稿された場合は発見が難しいが、「音声認識技術を組み合わせることで、どんな断片でも探し出せるようにする。これをデータベース化してコンピューターに学習させ、著作権保護の水準を高めることができる」と指摘し、技術開発を進めて順次、実用化する考えを示した。

 一方、米国などで展開している動画投稿サービス「グーグルビデオ(GV)」については、「仕組みにしろ、規模にしろ、ユーチューブのほうが大きい。まず、GVに投稿している利用者にユーチューブへ移転する機会をつくる」と語り、将来的に動画投稿サービスをユーチューブに一本化し、GVは動画検索機能を強化して他の動画サービスをも検索できる存在を目指す意向を表明した。



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以下、昨年秋のニュースから
グーグル、ユーチューブを16億5000万ドルで買収
Googleが米国時間10月9日、ビデオ共有サイトYouTubeを16億5000万ドルで買収すると発表した。買収は株式交換によって行われる。

 Googleはインターネットで人気を博すビデオ共有サイトYouTubeを獲得することにより、自社のビデオサービスを改善していく構えだ。両社のプレスリリースによれば、YouTubeは今後も独立したサービスとして運営されるという。GoogleとYouTubeでは協力して新機能の開発に取り組んでいく予定で、なかには監督志望者向けのものなども含まれるという。買収は2006年第4四半期に完了する予定。Googleによる YouTube買収は何日も前から噂されていた。

 Googleの最高経営責任者(CEO)Eric Schmidt氏は買収発表後の電話会議で、「これは、ビデオをユーザーのオンラインエクスペリエンスの中心的な存在にしていくためにGoogleが多数実施している投資の1つである。市場を観察したところ、ビデオを介したソーシャルネットワーキングの世界には明確な勝者がいることが分かった。こうして YouTubeとの交渉が始まったわけである」と語った。

 YouTubeの共同創業者のChad Hurley氏とSteve Chen氏は、サイトの拡張を進める上でGoogleの豊富な資金力と広告分野の人脈を活用できることを、買収されることのメリットに挙げている。同社の最高技術責任者(CTO)も務めるChen氏は、「これで、サービスを次のレベルへと展開するためのリソースが手に入った」と述べる。

 GoogleがYouTubeを買収した背景には、オンラインビデオがユーザーに広く受け入れられるようになっているという事情がある。ブロードバンド回線が普及し、ビデオ共有サービスを支える技術が改善されたことを受け、YouTubeへのトラフィックは急増している。ウェブトラフィックを測定するHitWiseが最近発表したデータによれば、YouTubeのオンラインビデオ市場におけるシェアは45%にものぼるという。


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GoogleがYouTubeを買収するとの話が出たときには、驚愕したものだが、今となっては、あたりまえのようにも思える。
YouTubeも、著作権などの問題を多く抱えつつあったのであろうから、それらの先達でありハードネゴシエーションもできるGoogleに属することはハッピーなのであろう。

YouTube側創業者たちは、Google株の取得ということであるが、部分を売却し、キャッシュ化することについての、ルールがどうなっているのか、興味のあるところではある。

月曜日, 2月 05, 2007

Googleの名前の由来

有名な話であるが、
グーグルは、10の100乗、
すなわち、「1」の後に、「0」が100個つく数を表す、

「googol」

に由来するとのことである。