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日曜日, 1月 27, 2008

ダブルライフ

セカンドライフという言葉も、既に、あたりまえになりつつあるが、ダブルライフとか、ダブルライフ族という言葉も、最近では普通の言葉になりつつあるようだ。

バーチャル空間において、もうひとりの人間、自分として二重生活をすることのようだが、自分の化身、アバターをつくり、ある家で、家具や服ももうひとりの自分として、そろえ、もうひとつの世界で暮らしてみるのである。

この時間が長くなっていくと、この世でのリアルな生活と、もうひとつの世界でのもうひとりの自分の生活が、どちらも、自分の経験としては、人生として積みあがっていくことになり、これは、まさしく、あるいみダブルライフということになるのであろう。

この世においての完全二重生活はやはり難しいだろうし、法律やルール上も制約を受ける。
しかし、もうひとつのバーチャルワールドでは、このリアル世界におけるルールなどの制約をほぼ無視して、完全に、もうひとりの自分として生活できるわけである。

近年では、携帯でこの世界を堪能できるようにもなってきているようだ。
中高生にも広まり、400万人以上を擁しているらしい。

最近では、ゲームもネットでつながり、その中での広告や、集客活動が行われる時代。


このリアル世界もよくわからんうちに、他にも子供たちしか知らないバーチャルワールドがいくつも存在しつつある状況では、私の知らないことが、どんどん増えているということに等しい。

ただ、このリアルワールドでの事象は、ある程度、バーチャルワールドにも展開・応用が可能であるし、ひとつの世界に詳しくなることは、多世界でも、役に立つであろうことは間違いない。

むしろ、古い人間としては、このようなバーチャルワールドが沢山平行して存在し、子供たちの過ごす時間は、そちらにシフトしているかもしれないということである。

リアルな人間としての存在時間は有限であるが、そのうちの大部分が、あるバーチャルワールド内に費やされていくのである。

古き人間としても、このことは、よく理解していく必要がありそうだ。


一例
 モバゲータウンには、メーカーは宣伝マン(アバター)を派遣している。
もちろん、仮想通貨はあり、モバゴールドでは広告収入や広告リンクもできる。
 投資もできるらしい?? (DNAトウシ???)

日用品・雑貨・飲料など、若者の通常アイテムについては、このバーチャルワールドからのシェア拡大も当然考えていかねばならない時代となりつつある。

若者のもつ時間とお金が、どのワールドに費やされていくのか。
今後は、リアルワールド、そして、数々のバーチャルワールド間での、戦いとなっていくのであろう。

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Tyeesとしては、サードライフ、三チャンネル、フィフスライフ、多次元ライフなどという言葉もはやらせたいところである。笑

日曜日, 7月 22, 2007

セカンドライフ"Second Life"の "Big Six"とは?

セカンドライフには、管理者が定める"Big Six"と呼ばれる6つの禁止事項があるとのこと。

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Big Six:6つの禁止事項

No.1.特定の個人やグループを中傷してはいけない
No.2.迷惑行為・いやがらせをしてはいけない
No.3.合意なき武器使用の禁止(ほとんどのエリアでは武器の使用を禁止しています)
No.4.プライバシーを侵害してはいけない
No.5.下品な行動の禁止(PGエリアでは過激・下品・性的表現は禁止しています)
No.6.平和を妨げてはいけない

これらを守れないユーザーはBAN(追放)の対象となります。
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上記は日本語版とか、日本居住区??でのマナーともいうべきかもしれない。

他のソースによると、以下(参照)であるとのこと。
こちらの方が幅広い定義に思える。
セカンドライフでグローバルな活動をするのであれば、こちらで覚えておくべきか。。。。

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Big Sixでは、以下の行為を禁止している
1 Intolerance 人種、民族、性別、宗教、性的志向などへの差別的行為
2 Harassment 攻撃的行為、威嚇、恐喝、性的発言などによる嫌がらせ
3 Assault 許可されたエリア以外での武器などによる戦闘行為
4 Disclosure ユーザーのプライバシー情報の暴露
5 Indecency アダルト表現の禁止エリアでの性的な言動
6 Disturbing the Peace 未承諾広告を繰り返し送信するなどの迷惑行為
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セカンドライフの住人となるからには、最低限覚えておくべき事項。基本、どれも常識的な行動をしていれば問題になることは、まずなさそうではある。

ところで、セカンドライフ上で、服を着替えるときに操作を間違えて裸になってしまう、ということもありうる。
「セカンドライフ公共の空間で全裸になる」といった行為は、上記の5番、「Indecency(わいせつ行為)」に該当することになるらしい。
物陰や、上空?など、人目に付かない場所で着替えるようにした方が安心らしい。




その他の主な禁止事項

・セカンドライフのすべての土地には所有者がおり、
 他人の土地で勝手に物作りをしたり、他人の土地にオブジェクトを放置してはいけません。

物づくりをするときは、自分やグループの土地か、
一時的に製作が認められている場所(サンドボックス)を
利用するべしとのことである。



セカンドライフって何? 
と言われる方はもう少ないと思われるが、「第二の人生」といっても、リアルな世界ではない。

ネット上に築かれたバーチャルな世界の中で、
世界中のユーザーがこの空間に入り、現実世界さながらの「もう一つの人生」を過ごしている空間のこと。

昨日時点では、

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全人口: 8,265,429
過去60 日にログインした数: 1,548,131
現在オンライン中: 44,405
24 時間内に消費された US$: $1,620,079
24 時間内の LindeX 取引: $218,149
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ということで、826万人にも達しているようだ。
しかも、さらに急増中。

セカンドライフの住人たちが制作したオリジナルムービー「セカンドライフ・ビデオ」も見ることができる。
以下のメディアページ(英)参照。
http://secondlife.com/community/media.php


--memo--
セカンドライフは

ユーザーが創造し参加することにより成り立つオンライン3Dの仮想世界。
思いのキャラクターになり、
他のユーザーが作った世界や人を見たり・話したりすることはもちろん、
思いの場所を作り、イベントを開催してみたい、など現実世界では夢でしかないことまで、実現できる世界・・・
それなりに努力は必要であるが。。。

一口メモ
・セカンドライフを楽しむには、専用ソフトをダウンロードする必要がある。
 現在ソフトは Windows、Mac、Linuxの3種類が用意されている。利用料は、ベーシックは無料。
 ただし、グラフィックを高速化するために、専用ハードの追加などが必要になる場合がある。
 見て歩くだけなら、一切お金は必要はない。
 お金が必要になるのは、アイテムを買ったり土地を借りたり所有したりと、仮想世界に浸った後の話。

・ログインすると、仮想世界が3次元で現れ、自分のキャラクター(アバター)は前後左右に歩けるだけでなく、自由に空中を飛び回れる。
・そう、仮想空間では空も飛べるし、遠くに移動するときにテレポートも可能!!

・仮想空間内の他のアバターと、「チャット」で話しかけることも可能。
・世界中のユーザーが集まっているので、公用語は英語。
・非英語圏のユーザーも多く、日本人が多い地域もあり、そういう場所では日本語でも会話できる。


・仮想市場LindeXはSecond Life内での経済的取引を統括するが、仮想でありながら"リンデンドル"は現実世界のリアルマネー(米ドル)に両替することが可能。


・日本人専用居住区のAkiba。純日本風の美しい風景で定評があるNAGAYA。日本人向きの有名どころも数多いらしい。


そして、うれしいことに、日本語環境も整いつつあるようだ。
 日本人同士なら、日本語で会話可能だが、今までは、Windows版のユーザーは、別途フォントをインストールしないと日本語表示ができないケースもあったようだ。
 現在では、アカウント登録も、英語ではなく、日本語の登録ページが登場。
 日本語ページを手がけたのはリンデンラボではなく、メルティングドッツという企業のセカンドライフへの参入支援を手がける日本の会社が、日本語登録ページを用意してくれた。
 さらに、セカンドライフの日本語版ソフトが登場した。
 これまでもベータ版ソフトとして日本語メニューを使うことはできたが、日本語フォントをインストールする必要があった。これが、最新版では「ベータ」の文字が取れ、フォントを入れる必要が無くなった。
 環境設定から日本語を選択するだけで日本語化できる。



SecondLIfe、セカンドライフは、元々は

 米リンデンラボという一企業が運営するサービス。
 この空間の中に名だたる大企業が次々と自社施設を作り、大物ロックバンドがライブを開催し、高級ブランドがショーを開くなど、参加者自身が“世界”を押し広げ、大変な騒ぎになっている。
さらにセカンドライフ内での稼ぎだけで食べている人がいるとか、1億円以上の資産を築いた人が登場した、など景気のいい話も聞こえてくる。(ただし、これを目指してもなかなかうまくはいかないらしい。)
 だが、これはセカンドライフのほんの一部を表しているにすぎない。企業の施設などは、広大なセカンドライフの世界全体から見ればごく小さなものだし、大半のユーザーも金儲け目的でセカンドライフに参加しているわけではない。
 セカンドライフでの体験そのものを楽しむことが、素直で自然な楽しみ方なのだろう。

 くれぐれも、自分のリアルな生活をお忘れなく・・・・・