火曜日, 8月 14, 2007

アメリカの時代?

アメリカは、

1950年代はマーケティングの時代、

1960年代はファイナンスの時代で、

1970年代は政府規制との戦いの時代、

そして、1980年代は生産革命の時代 VSトヨタ 現場、カイゼン

と簡単に書いてある雑誌をみたが、そうなのだろうか。

日本は、その後、発展も停滞ぎみとなり、欧米に追撃されたわけだが、
数々の至難を乗り越え、コストセーブを実践してきた。。。。


もっと現実は複雑であるのだろうが、

近年、また、環境との戦いの時代が始まったような気がする。

日本車は、快進撃

そして、中古車も日本製が高く売れるという。

やはり、弛みなき改善と、新たな課題へのチャレンジ・追求こそが勝利を誘導していくような気がする。

DDos攻撃

どうも今いちよくわからん言葉であるが、

Distributed Denial of Service attack

分散型サービス拒否攻撃

ということらしい。

具体的にはどんな攻撃か、もう少し、勉強してみたい。

アラブのIBM

ある雑誌に載っていた。

「アラブ世界では、IBMに気をつけろ!」と。


I・・・インシャーラ・・・・もしも神がお望みならば

B・・・ボクラ・・・・・・・明日にしようよ

M・・・マレーシ・・・・・・気にしない、気にしない


覚えておきたい。

ドバイに観光で行く分には不要だが、ビジネスには、必須の要注意の言葉たちのようだ。

オフショアとニアショア

「オフショア」というと、遠距離にある国外にて何かを実施すること。例えば、ここでは、IT産業の「ソフトウェア開発」を例に説明すれば、「遠距離国外でのソフトウェア開発」。


それでは、「ニアショア」とは何か?

「近距離の国外でのソフトウェア開発」。

しかし、もうひとつ、日本では、「国内地方でのソフトウェア開発」という意味で使われることもあるらしい。

「オンショア」は、「同じ国内の別の場所でのソフトウェア開発」。
「ライトショア」は、オンサイト(同じ場所に集まって)ソフトウェア開発すること。


ニアショアの国外での例では、アメリカに対するカナダ、西欧に対する東欧などの例があるようだ。

日本にとって、中国はニアショアとはいえないだろう。言葉・文化の違いを含めて、やはりオフショアというべきか。


IT産業では、従来、オフショアでの開発や、プログラムの製造委託開発が中心であったが、昨今は、より上流の世界や、また、ITサービスの分野にも、オフショア活用は広がっている。

しかし、オフショアは成功と失敗のるつぼであり、成功するためには、きちんとしたマネジメントが必須である。

日本の企業の会計年度は4月始まりが多いが、中国では、1月始まりが多いとか、
文化の違い、
行間を読めるかどうかの課題

テストがなっていない、バグだらけだ。納期に間に合わないという発注側に対して、
オフショア受注側は、仕様書にきちんと書いていない。前提がわからなかった。
などという大きな問題が生じてくる。


これを避けるには、十分なコミュニケーションが必要だ。
コミュニケーションは、なにも、言語のみのことではない。

日常生活、常識、文化の差、違い、習慣、社会習慣、そして宗教の違いにまでいきつくかもしれない。

近年では、優秀なBSE、ブリッジSEを雇うか、オンショアにもセンターを置き、そこにて、日本の中で日本の仕様を吟味した上で、オフショアに出す。このような形態もとられつつあるようだ。

オンショアセンターは、オフショアベンダーの出店である場合もあるし、また、第三者(各社オフショア仲介に慣れた)が実施というケースも、出てきている。

インドに作ってもらって、中国がテストするなどの、競争、牽制効果を狙ったやり方もでてきている。

しかし、小さな仕事単発ではうまくいかない。

よい仕事をしていくには、中期的にWINWINのシナリオをオフショア側と作れるか。
文化を含めたコミュニケーションの高度化、そして、各種手法の共有がうまくいくようにできるか。
言語を超えて、のりこえねばならぬ壁は多い。。。。

土曜日, 8月 04, 2007

Everybody Somebody Anybody and Nobody

四人の人の物語

皆でやらねばならない重要な仕事があった。
誰かがきっとやるだろう、と皆が思った。
誰でもやることができただろうに、誰もやらなかった。
皆の仕事なのに、と誰かが腹を立てた。
誰でもやれることだと皆が思った。
しかし誰もやらないだろうとは、誰も気が付かなかった。
誰かに頼んだ人は、誰もいなかったのに、
最後には、皆が誰かのせいにした。


ダスキン会長の言葉のようです。
シンプルなお話なのだが、結構深みがあって印象に残ったので、メモしておきます。

日曜日, 7月 29, 2007

インドの地名

インドの次の地名は、現在どのようにカタカナで書くべきであろうか?

1.ボンベイ
2.カルカッタ
3.マドラス
4.ベナレス
5.バンガロール




thinking time....

もともとの英語的な発音を現地の発音に近いものに変化させているとのことであるが、
私は、4/5番は分からなかった。

今回覚えておきたい。

1.ボンベイ・・・・・・・ムンバイ
2.カルカッタ・・・・・・コルカタ
3.マドラス・・・・・・・チェンナイ
4.ベナレス・・・・・・・バラナシ
5.バンガロール・・・・・ベンガルール

日曜日, 7月 22, 2007

セカンドライフ"Second Life"の "Big Six"とは?

セカンドライフには、管理者が定める"Big Six"と呼ばれる6つの禁止事項があるとのこと。

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Big Six:6つの禁止事項

No.1.特定の個人やグループを中傷してはいけない
No.2.迷惑行為・いやがらせをしてはいけない
No.3.合意なき武器使用の禁止(ほとんどのエリアでは武器の使用を禁止しています)
No.4.プライバシーを侵害してはいけない
No.5.下品な行動の禁止(PGエリアでは過激・下品・性的表現は禁止しています)
No.6.平和を妨げてはいけない

これらを守れないユーザーはBAN(追放)の対象となります。
--
上記は日本語版とか、日本居住区??でのマナーともいうべきかもしれない。

他のソースによると、以下(参照)であるとのこと。
こちらの方が幅広い定義に思える。
セカンドライフでグローバルな活動をするのであれば、こちらで覚えておくべきか。。。。

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Big Sixでは、以下の行為を禁止している
1 Intolerance 人種、民族、性別、宗教、性的志向などへの差別的行為
2 Harassment 攻撃的行為、威嚇、恐喝、性的発言などによる嫌がらせ
3 Assault 許可されたエリア以外での武器などによる戦闘行為
4 Disclosure ユーザーのプライバシー情報の暴露
5 Indecency アダルト表現の禁止エリアでの性的な言動
6 Disturbing the Peace 未承諾広告を繰り返し送信するなどの迷惑行為
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セカンドライフの住人となるからには、最低限覚えておくべき事項。基本、どれも常識的な行動をしていれば問題になることは、まずなさそうではある。

ところで、セカンドライフ上で、服を着替えるときに操作を間違えて裸になってしまう、ということもありうる。
「セカンドライフ公共の空間で全裸になる」といった行為は、上記の5番、「Indecency(わいせつ行為)」に該当することになるらしい。
物陰や、上空?など、人目に付かない場所で着替えるようにした方が安心らしい。




その他の主な禁止事項

・セカンドライフのすべての土地には所有者がおり、
 他人の土地で勝手に物作りをしたり、他人の土地にオブジェクトを放置してはいけません。

物づくりをするときは、自分やグループの土地か、
一時的に製作が認められている場所(サンドボックス)を
利用するべしとのことである。



セカンドライフって何? 
と言われる方はもう少ないと思われるが、「第二の人生」といっても、リアルな世界ではない。

ネット上に築かれたバーチャルな世界の中で、
世界中のユーザーがこの空間に入り、現実世界さながらの「もう一つの人生」を過ごしている空間のこと。

昨日時点では、

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全人口: 8,265,429
過去60 日にログインした数: 1,548,131
現在オンライン中: 44,405
24 時間内に消費された US$: $1,620,079
24 時間内の LindeX 取引: $218,149
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ということで、826万人にも達しているようだ。
しかも、さらに急増中。

セカンドライフの住人たちが制作したオリジナルムービー「セカンドライフ・ビデオ」も見ることができる。
以下のメディアページ(英)参照。
http://secondlife.com/community/media.php


--memo--
セカンドライフは

ユーザーが創造し参加することにより成り立つオンライン3Dの仮想世界。
思いのキャラクターになり、
他のユーザーが作った世界や人を見たり・話したりすることはもちろん、
思いの場所を作り、イベントを開催してみたい、など現実世界では夢でしかないことまで、実現できる世界・・・
それなりに努力は必要であるが。。。

一口メモ
・セカンドライフを楽しむには、専用ソフトをダウンロードする必要がある。
 現在ソフトは Windows、Mac、Linuxの3種類が用意されている。利用料は、ベーシックは無料。
 ただし、グラフィックを高速化するために、専用ハードの追加などが必要になる場合がある。
 見て歩くだけなら、一切お金は必要はない。
 お金が必要になるのは、アイテムを買ったり土地を借りたり所有したりと、仮想世界に浸った後の話。

・ログインすると、仮想世界が3次元で現れ、自分のキャラクター(アバター)は前後左右に歩けるだけでなく、自由に空中を飛び回れる。
・そう、仮想空間では空も飛べるし、遠くに移動するときにテレポートも可能!!

・仮想空間内の他のアバターと、「チャット」で話しかけることも可能。
・世界中のユーザーが集まっているので、公用語は英語。
・非英語圏のユーザーも多く、日本人が多い地域もあり、そういう場所では日本語でも会話できる。


・仮想市場LindeXはSecond Life内での経済的取引を統括するが、仮想でありながら"リンデンドル"は現実世界のリアルマネー(米ドル)に両替することが可能。


・日本人専用居住区のAkiba。純日本風の美しい風景で定評があるNAGAYA。日本人向きの有名どころも数多いらしい。


そして、うれしいことに、日本語環境も整いつつあるようだ。
 日本人同士なら、日本語で会話可能だが、今までは、Windows版のユーザーは、別途フォントをインストールしないと日本語表示ができないケースもあったようだ。
 現在では、アカウント登録も、英語ではなく、日本語の登録ページが登場。
 日本語ページを手がけたのはリンデンラボではなく、メルティングドッツという企業のセカンドライフへの参入支援を手がける日本の会社が、日本語登録ページを用意してくれた。
 さらに、セカンドライフの日本語版ソフトが登場した。
 これまでもベータ版ソフトとして日本語メニューを使うことはできたが、日本語フォントをインストールする必要があった。これが、最新版では「ベータ」の文字が取れ、フォントを入れる必要が無くなった。
 環境設定から日本語を選択するだけで日本語化できる。



SecondLIfe、セカンドライフは、元々は

 米リンデンラボという一企業が運営するサービス。
 この空間の中に名だたる大企業が次々と自社施設を作り、大物ロックバンドがライブを開催し、高級ブランドがショーを開くなど、参加者自身が“世界”を押し広げ、大変な騒ぎになっている。
さらにセカンドライフ内での稼ぎだけで食べている人がいるとか、1億円以上の資産を築いた人が登場した、など景気のいい話も聞こえてくる。(ただし、これを目指してもなかなかうまくはいかないらしい。)
 だが、これはセカンドライフのほんの一部を表しているにすぎない。企業の施設などは、広大なセカンドライフの世界全体から見ればごく小さなものだし、大半のユーザーも金儲け目的でセカンドライフに参加しているわけではない。
 セカンドライフでの体験そのものを楽しむことが、素直で自然な楽しみ方なのだろう。

 くれぐれも、自分のリアルな生活をお忘れなく・・・・・