日曜日, 2月 17, 2008

手作り餃子と対策本論!

先日、手作り餃子を家庭で味わったが、味はまだこなれておらず、いまいちであった。

安心な冷凍餃子の復活を早くのぞみたいものである。

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さて、

http://www.toyokeizai.net/online/tk/headline/detail.php?kiji_no=326&page=

に、輸入食品の検疫違反率ランキング(件数ベース)というグラフと表が載っていた。
厚生労働省「輸入食品監視統計」2006年をもとに作成したということである。

この記事によると、件数違反率は、

エクアドル3.91%、ベトナム0.35%、台湾0.17%、米国0.12%、インドネシア0.10%、
タイ0.10%、中国0.09%、フィリピン0.09%、オランダ0.07%、イタリア0.04%

となっており、中国は、第七位である。

結果、中国は際立って危ないともいえないと論じている。

この記事の概略は、、

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タイトル「中国産は意外に危なくない 毒ギョーザ騒動と危険妄想のウソ」(2008/02/15)

中国産ギョーザが引き起こした食中毒事件。世の中は中国たたき一色だが、中国産以外にも危険な食品はある。中国食品を悪者に決めつけるのは、消費者にとって得策なのか。
(週刊東洋経済2月16日号より)

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・何者かが故意に行った可能性が高く、極めて特殊なケース・・・・・
・しかし、世の中は今回の事件を「特殊なケース」とはとらえていないようだ。
・中国食品の危険性をあおる見出しであふれている。

・とはいえ、中国からの輸入食品が他国に比べ際立って危ないことを示す日本国内での“証拠”はない。
・検疫で見つかった輸入食品の食品衛生法違反を見ると、中国の違反件数は530件と絶対量こそ最大だが、これは輸入量が多いことと検査件数自体が多いため。
・違反が見つかる確率=違反率を見ると、エクアドルやベトナム、台湾、米国などのほうが高い。
・問題のギョーザを受託生産していた河北省食品輸出入集団天洋食品工場(天洋食品)にしても、「HACCP」や「ISO」といった品質管理の国際認証を取得しており、怪しいメーカーではない。
・日本企業のきびしい評価基準に照らしても、天洋食品は上位に位置する優秀な工場だった。

--概略終わり--


安心・安全と、コストの問題。また、日本の食料自給率(4割)の問題もこれありであろうか。
チェックを増やしても、全量検査でない以上、漏れは生じる。
また、検疫コストは、結局食料コストの問題につながる。

1割アップくらいまでなら、どうにかなるかもしれないが、倍額とかになると家計もパンク。かなりきつい事態だろう。
「チャイナフリー」というが、値上がりコストの問題を抜きには語れず、また、共働き家庭にとっても、便利さの享受ができないのは困る。

しかも、今回は、無差別食料テロ、あるいは、
中国側工場における人手薄い日時をねらった悪意・故意による犯行である可能性も高い。


今回のギョーザ事件は、中国バッシングだけで済む話ではなく、

今後の食生活において、多面的にローコストかつ便利さを享受することを前提としつつ、
最低限の安全性チェック・防御策を整備すること。

長期的には、日本としての食料自給率をあげること。
(しかし、日本国内においても、安心度はうすれていく可能性もあることに留意)


SF的にはなるが、最後は、各家庭におけるチェック法、安価なチェックマシンの備え付け、
次善の策としては、商流、特に、消費者一歩手前の食料販売店におけるチェック法、安価な食料安全チェックマシンの備え付けなどが効果あるかもしれない。

もし、今回が、特殊なケース、テロや犯罪によるものだとすると、
自ら、そして、家族、地域、消費者に近い商流各店の努力、協力も必須になってこよう。

犯罪であれば、自ら守ることに気が付かねば、社会的、国家的な完全解決は、難しいであろう。



安価なチェックマシンの登場はコスト的に無理、別としても、
エコ運動や犯罪防止策と同様、家庭でできる、危険な食物のチェック方法の整備、ピーアールを望みたいものである。

特定中国工場、
中国工場は全部だめ、
中国経由の食品は駄目==中国バッシング

というのは、いきすぎというよりも、短絡的すぎるかもしれない。

他の危険に目をつむることにもつながりかねない。

そういえば、シャレにならないが、
昔は、毒味役的な存在があった。
どこかの企業で、ちと名前は悪いが、「毒味役マシン=安全チェックマシン」なるものを開発していただけるといいのだが。。。。

当面は、
「家庭でできる、危険な食物のチェック方法」の整備、ピーアールが一番有効であろうと思う。
あわせて、「誰でも家庭でできる、危険な食物対策法」、「誰でもできる、食物を安全にする方法」なども必要かもしれない。

水曜日, 1月 30, 2008

呪い遊び、死の薬

なにやら、携帯で、小説が書かれ、
また、携帯で、小説が読まれる時代となって久しいらしい。

私は、毎日取り残されていくだけである。

携帯で小説を書く人を、「親指作家」などともいうらしい。

Saoriさんは、タイトルの「呪い遊び」「死の薬」などで超有名らしい。

魔法のiランドというのが、ひとつの創出空間らしいが、私には縁遠い。

皆様ご存じでした?

して、Saoriさんは、何で稼いでいるのだろう?
もしかすると、広告収入かもしれませんね。




さて、もうひとつの話題。
携帯の決済は、進化しつつあり、
払込票に携帯をかざすとバーコードなどで、ピッと決済できるようになりつつあるらしい。

コンビ二の決済などでは、個人情報が必要であることが大半であるが、
この携帯決済は、ID/パスワードで個人を特定(あるいはされている)し、バーコードなどで決済できるので、コンビニに、個人情報がばれることもない。セシールなどが採用しているとか。。。

「料金るるる」では、公共料金決済のサービスなども昨年からはじめているようである。

今さら「バレル」って何?

バレルって、原油価格で話題になるけれど、いったい、どのくらいの量か、いまいちハッキリしない。

調べてみると、アメリカのペンシルバニア油田にて、42ガロンの鰊樽に石油を詰めて運んだため、この単位がでまわることとなったようだ。


石油用のバレル===42米液量ガロン===158.987 294 928リットル
おおむね、159リットルと覚えておけばよさそうだ。


しかし、
用途によらない標準の液量バレル、ビール用のバレル、穀物や野菜などに用いられる標準乾量バレル、
さらに、イギリスでは、これまた異なるようだし、
ワインやウイスキーなどの酒類の貯蔵に用いられる樽の種類でバレルというのもあり、
さらには、銃身、フィリピンの都市、ディスペンサなど、いろいろなところで、バレルは大活躍しているようだ。
とりあえず、私としては、石油分のみをメモリーにしまっておきたい。



--以下メモ--
バレル
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: ナビゲーション, 検索
この項目ではヤード・ポンド法における体積の単位について記述しています。
拳銃を含む火砲の砲身(銃身)の意味で銃を模したエアソフトガンにも内蔵されるものについてはバレル (銃身)を、
フィリピンの都市についてはバレル (都市)を、
ディスペンサで材料を充填させるものについてはバレル (ディスペンサ)を
ご覧ください。
バレル(barrel)


記号 bbl(石油用バレルのみ)
系 ヤード・ポンド法
量 体積
定義 42米液量ガロン(石油用バレル)
31.5米液量ガロン(米液量バレル)
SI 158.987 294 928 L(石油用バレル)
119.240 471 196 L(米液量バレル)
バレル(バーレル、barrel)は、ヤード・ポンド法における体積を表す単位である。
語源は「樽」であり、樽の容積に由来するものである。
国際的に、原油や各種の石油製品の計量はバレルで行われる。
その他にも、用途により、また国により、多数の「バレル」の定義がある。

石油用のバレルは42米液量ガロンであり、メートル法の単位に換算すると正確に158.987 294 928リットルとなる。
42ガロンのバレルは、元々はアメリカのペンシルバニア油田で始まったものである。
(42ガロンの鰊樽に石油を詰めて運んだため。)ペンシルバニア油田では42ワインガロン(ワインガロンは現在の米液量ガロンと同じもの)のバレルと40ウィスキーガロン(約151.4リットル)のバレルとが用いられていた。
40ガロンのバレルの方が最初に普及したものであったが、1866年以降は42ガロンのバレルが標準とされた。
石油は長年樽に入れて運ばれていたため、その名残で今日でも原油の計量と価格設定の単位にバレルが使われているのである。

アメリカでは、用途によらない標準の液量バレル(standard barrel for liquids)は31.5米液量ガロン(正確に119.240 471 196リットル)である。ただし、
税法上、ビール用のバレル(standard beer barrel)は31米液量ガロン(正確に117.347765304リットル)となっている。

穀物や野菜などに用いられる標準乾量バレル(standard dry barrel)は、105乾量クォート(約115.6リットル)と定義されている。

イギリスでは、標準のビールバレルは36英ガロン(正確に163.659 24リットル)である。石油用のバレルを英ガロンで表すと約35ガロンとなる。

さらに、用途によっては質量によるバレルの定義が行われている(例:小麦粉=196ポンド、セメント=376ポンド)。

ワインやウイスキーなどの酒類の貯蔵に用いられる樽の種類でバレルと呼ばれるものは、容量42米ガロン〜55米ガロン(約208.2リットル)くらいまでのものが用いられる。

"http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%83%AC%E3%83%AB" より作成

日曜日, 1月 27, 2008

ダブルライフ

セカンドライフという言葉も、既に、あたりまえになりつつあるが、ダブルライフとか、ダブルライフ族という言葉も、最近では普通の言葉になりつつあるようだ。

バーチャル空間において、もうひとりの人間、自分として二重生活をすることのようだが、自分の化身、アバターをつくり、ある家で、家具や服ももうひとりの自分として、そろえ、もうひとつの世界で暮らしてみるのである。

この時間が長くなっていくと、この世でのリアルな生活と、もうひとつの世界でのもうひとりの自分の生活が、どちらも、自分の経験としては、人生として積みあがっていくことになり、これは、まさしく、あるいみダブルライフということになるのであろう。

この世においての完全二重生活はやはり難しいだろうし、法律やルール上も制約を受ける。
しかし、もうひとつのバーチャルワールドでは、このリアル世界におけるルールなどの制約をほぼ無視して、完全に、もうひとりの自分として生活できるわけである。

近年では、携帯でこの世界を堪能できるようにもなってきているようだ。
中高生にも広まり、400万人以上を擁しているらしい。

最近では、ゲームもネットでつながり、その中での広告や、集客活動が行われる時代。


このリアル世界もよくわからんうちに、他にも子供たちしか知らないバーチャルワールドがいくつも存在しつつある状況では、私の知らないことが、どんどん増えているということに等しい。

ただ、このリアルワールドでの事象は、ある程度、バーチャルワールドにも展開・応用が可能であるし、ひとつの世界に詳しくなることは、多世界でも、役に立つであろうことは間違いない。

むしろ、古い人間としては、このようなバーチャルワールドが沢山平行して存在し、子供たちの過ごす時間は、そちらにシフトしているかもしれないということである。

リアルな人間としての存在時間は有限であるが、そのうちの大部分が、あるバーチャルワールド内に費やされていくのである。

古き人間としても、このことは、よく理解していく必要がありそうだ。


一例
 モバゲータウンには、メーカーは宣伝マン(アバター)を派遣している。
もちろん、仮想通貨はあり、モバゴールドでは広告収入や広告リンクもできる。
 投資もできるらしい?? (DNAトウシ???)

日用品・雑貨・飲料など、若者の通常アイテムについては、このバーチャルワールドからのシェア拡大も当然考えていかねばならない時代となりつつある。

若者のもつ時間とお金が、どのワールドに費やされていくのか。
今後は、リアルワールド、そして、数々のバーチャルワールド間での、戦いとなっていくのであろう。

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Tyeesとしては、サードライフ、三チャンネル、フィフスライフ、多次元ライフなどという言葉もはやらせたいところである。笑

トイレーダー

時に、とあるオフィスビルで、トイレが全部塞がっている時間が長くなった場合には、以下を疑うべし・・・

トイレーダーが、トイレを占領しているのであると。

トイレで、携帯が鳴ってこれに出なければならないのは、これまた気恥ずかしい話である。

扉がしまった、トイレ内から話し声がするのも、聞いている側としても無気味で、なんとなく変な感じ。

しかし、最近は、それらもあまり気にならなくなったが、
トイレの中で、株取引が行われているとなると、これは、由々しき問題となる。

昼休み中なら、まだ許されるかもしれないが、
仕事中であれば、これは、サボタージュにあたるかもしれないし、

また、なんといっても、トイレが埋まっているというのは、困るのである。
また、ビルによっては、最近、トイレ(扉のしまる方)が少ない場合も多く、このようなビルでは、大変困ることになる。

10階でだめなら、11階、12階、
それでもだめなら、9階、8階・・・・・

いやはや、冷や汗をかくことになる身にもなってほしいものだ。


ということで、この頃は、トイレには早めにはいることを心掛けている。笑

水曜日, 10月 24, 2007

新しい家の形

にこの頃興味がでてきた。


コレクティブハウスとかコーポラティブハウスとか。

やはり、理想の住まい、そして、自分の好きなことができる、共有できる空間は、

私にとっては大きな夢そのものだろう。

ウォルマート西友株のTOB開始

以下のような記事をみつけた。

身近な西友が、ウォルマートの完全配下になった場合はどのように変化するのであろうか。

悲しいような、変化を期待するような不思議な感覚。

経営意志決定の迅速化、商品開発や店舗改装、物流面での投資の柔軟化をするといっても、密度高く、デリケートな日本にあうようなものになるのだろうか。


--以下ニュース抜粋--

ウォルマート、西友株のTOB開始、1株あたり140円
2007年10月23日

米小売大手のWal-Mart Stores(ウォルマート)は10月23日より、子会社を通じて西友株式の公開買い付け(TOB)を実施し、西友を完全子会社化すると発表した。西友はTOBに賛同の意向を表明した。

TOBは12月4日までの30営業日に、西友株1株あたり140円で実施する。これは10月19日までの過去3カ月間における同社株の平均市場終値に 34.6%上乗せした額となる。ウォルマートは西友株の50.9%を保有しており、TOBでは最低で発行済み株式の3分の2、最高100%まで買い増す。 TOBが成立した場合、西友株は東京証券取引所で上場廃止となる。株式取得にかかる費用は1000億円を見込む。これにより、2002年の資本提携以来の投資額は2470億円超となる。

ウォルマートは日本市場での長期的な事業拡大を目指して、西友の経営建て直しを進めてきた。しかし財務状況の改善で成果が上がっていないため、完全子会社化により経営の意志決定を迅速にする。商品開発や店舗改装、物流面での投資をより柔軟に行うという。 なお西友が10月22日に発表した2007 年1—9月期業績は、経常損失が96億5400万円で、前年同期から赤字幅を広げた。売上高は前年同期比0.7%減の7009億2900万円。天候不順から季節商品やファッション商品が伸び悩んでいる。純損失は114億1900万円となった。
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