とあるソリューション雑誌から
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営業の「2007年問題」
変革のチャンス、
課題は “魂” の継承
2007年が目前に迫ってきた。
来年を機に、ユーザー企業のIT部門を率いてきたベテランが徐々に引退していく。
同時に、ユーザー企業のキーパーソンと強固な信頼関係を築いてきた****の営業幹部も、会社を去っていく。
営業にも、「2007年問題」が存在するのだ。
その問題の本質は、“営業魂”を継承できるかどうか。
ただし悲観することはない。世代交代は、新しい営業スタイルに移行するための絶好のチャンスなのだ。
--
ノウハウやノウフーの伝承もこれありであるが、
徒弟制度で、長年継続して、伝承していける環境でもない限り、若い人たちへ、仕事魂を継承できるかどうか・・・
これは、大変難しいことであろう。
口で、描いて説明できるものならばまだよいが、
なかなか、魂の継承は難しそうである。
やはり、OJT/そして、数々の場面で教えていくものなのでありましょうね。
ケースバイケースで変化していく、移ろいやすいことがらは、さておき、
おそらく、じっくり経験や年月に裏打ちされて醸成されてきた、この魂の継承をどのように実施していくかということこそが、もっとも困難を極めることなのであろう。
心しておきたい。
世の中の優れた知恵、ノウハウ論の数々を知り、 将来、未来への難題課題を絞って把握し、 その解決に向けてのアプローチを探っていきたい。 それらは、自らの将来への基盤にもならんことを!
金曜日, 1月 19, 2007
企業家、経営者としての才
とある雑誌の一文・・・・
--
経営者として成功するため、
・厳しい運動部にはいる
・不祥事で社会から糾弾されている会社だから、入社する
・誰もが難しいと考える分野ゆえに、進出する。
これら、一般的な常識では結びがたい因果関係に
そのとおり!と膝を打ち、
かつ、実行できる人には、
企業家、経営者としての才が秘められているかもしれない。
--
そうかもしれない。
そして、なによりも、
かつ、実行できる人
が重要なのかもしれない。
また、単なる賭けではなく、
自ら、なぜ、それが、うまくいくか、
また、どのように、困難をクリアしていくかを
よくよく、人よりもきちんと、深堀りしてこそ、
このことはうまくいくのであろう。
いづれにせよ、全く人と同じことをやっているようでは、だめなのであろうな。
もし、人と同じことをやるとしても、不器用な分、人よりも回数を多くこなす、
いや、二倍、十倍こなせば、ほどほどのところにはいけるであろう。
いやはや、やはり、自分は凡人であることは間違いない。笑
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経営者として成功するため、
・厳しい運動部にはいる
・不祥事で社会から糾弾されている会社だから、入社する
・誰もが難しいと考える分野ゆえに、進出する。
これら、一般的な常識では結びがたい因果関係に
そのとおり!と膝を打ち、
かつ、実行できる人には、
企業家、経営者としての才が秘められているかもしれない。
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そうかもしれない。
そして、なによりも、
かつ、実行できる人
が重要なのかもしれない。
また、単なる賭けではなく、
自ら、なぜ、それが、うまくいくか、
また、どのように、困難をクリアしていくかを
よくよく、人よりもきちんと、深堀りしてこそ、
このことはうまくいくのであろう。
いづれにせよ、全く人と同じことをやっているようでは、だめなのであろうな。
もし、人と同じことをやるとしても、不器用な分、人よりも回数を多くこなす、
いや、二倍、十倍こなせば、ほどほどのところにはいけるであろう。
いやはや、やはり、自分は凡人であることは間違いない。笑
金曜日, 1月 12, 2007
思い込みなしに挑戦する!
2006年9月のおそらく日経ビジネスに掲載された金言といえる言葉から。
「これはやってはいけない」「そんなことはできない」といった思い込みなしに何にでも挑戦する。
米グーグル ヴィントン・サーフ氏の言葉です。
以下詳細
--
グーグルが魅力的なのは、非常に優れたビジネスモデルがあり、まだ8歳の若い会社だということです。
私と違ってみんなとても若く、「これはやってはいけない」「そんなことはできない」といった思い込みなしに何にでも挑戦する。
若いだけでなく非常に頭の切れる大勢の人間が、時速900マイルで突っ走っている感じです。
--
優秀なドクターたちが、手と足を動かしながら、そのブレインを楽しみつつも日夜すごいスピードで酷使している。
グーグルはそんなイメージです。
私の近年の人生観は、彼等の出現により、かなり変わりつつある状況です。
こちら側の一凡人として、ずっとWatchし続けたい彼方のグーグル。
マイクロソフトやヤフーとともに、また、Amazonとともに、彼等の活動とその成果を見ていきたいものです。
「これはやってはいけない」「そんなことはできない」といった思い込みなしに何にでも挑戦する。・・・
と、そこまではできずとも、いけないとかできないものを大幅に思い込みのリストから削り込み、新たな挑戦をしていくことも必要と肝に銘じておきたいものです。
最大の敵は、今の延長にある思い込みの中で生きている、自分と仲間たちなのかもしれません。
「これはやってはいけない」「そんなことはできない」といった思い込みなしに何にでも挑戦する。
米グーグル ヴィントン・サーフ氏の言葉です。
以下詳細
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グーグルが魅力的なのは、非常に優れたビジネスモデルがあり、まだ8歳の若い会社だということです。
私と違ってみんなとても若く、「これはやってはいけない」「そんなことはできない」といった思い込みなしに何にでも挑戦する。
若いだけでなく非常に頭の切れる大勢の人間が、時速900マイルで突っ走っている感じです。
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優秀なドクターたちが、手と足を動かしながら、そのブレインを楽しみつつも日夜すごいスピードで酷使している。
グーグルはそんなイメージです。
私の近年の人生観は、彼等の出現により、かなり変わりつつある状況です。
こちら側の一凡人として、ずっとWatchし続けたい彼方のグーグル。
マイクロソフトやヤフーとともに、また、Amazonとともに、彼等の活動とその成果を見ていきたいものです。
「これはやってはいけない」「そんなことはできない」といった思い込みなしに何にでも挑戦する。・・・
と、そこまではできずとも、いけないとかできないものを大幅に思い込みのリストから削り込み、新たな挑戦をしていくことも必要と肝に銘じておきたいものです。
最大の敵は、今の延長にある思い込みの中で生きている、自分と仲間たちなのかもしれません。
高いところに行くには、下からの積み上げが必要
これまた、少々古い情報(続き)です。
2006年1-2月のおそらく日経ビジネスに掲載された金言といえる言葉から。
高いところに行くには、下から積み上げていかなくてはなりません。
イチローの言葉です。
以下詳細
--
高い目標を成し遂げたいと思うなら、常に近い目標を持ち、できればその次の目標も持っておくことです。
それを省いて遠くに行こうとすれば、挫折感を味わうことになるでしょう。
近くの目標を定めてこそギャップは少ないし、仮に届かなければ、別のやり方でやろうと考えられる。
高いところに行くには、下から積み上げていかなくてはなりません。
--
あたりまえといえば、あたりまえすぎる話である。
なにごとも、一発大当たりということは、万分の一の賭け事の話を除けば、ありえないのであろう。
日々の努力、そして、その前には、合理的な目標設定、
着実かつ、たゆみないステップこそが、唯一頂上に近付く道であるということか。
近年では、スポーツ選手になるには、いかに幼少の頃から、競い合える仲間たちとともに、そのスポーツを猛練習するかということが、大切との論もよく聞く。
考えてみれば、音楽でもそうである。
幼少より、練習に練習を重ね、より上位のステップにのぼり、改善につぐ改善を、そして、経験につぐ経験を重ねて、プロに至るのである。
チームとしての活動は、また、別の方法論が必要としても、
個人としてのプロに至るまでの過程というものは、下から順々に、積み上げていくことが王道のようである。
凡才である自分にとっては、頭の痛い話である。
目標のぶれを直し、絞り込みつつ、ゆっくりと、しかし、着実に登り坂を走っていきたい。
2006年1-2月のおそらく日経ビジネスに掲載された金言といえる言葉から。
高いところに行くには、下から積み上げていかなくてはなりません。
イチローの言葉です。
以下詳細
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高い目標を成し遂げたいと思うなら、常に近い目標を持ち、できればその次の目標も持っておくことです。
それを省いて遠くに行こうとすれば、挫折感を味わうことになるでしょう。
近くの目標を定めてこそギャップは少ないし、仮に届かなければ、別のやり方でやろうと考えられる。
高いところに行くには、下から積み上げていかなくてはなりません。
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あたりまえといえば、あたりまえすぎる話である。
なにごとも、一発大当たりということは、万分の一の賭け事の話を除けば、ありえないのであろう。
日々の努力、そして、その前には、合理的な目標設定、
着実かつ、たゆみないステップこそが、唯一頂上に近付く道であるということか。
近年では、スポーツ選手になるには、いかに幼少の頃から、競い合える仲間たちとともに、そのスポーツを猛練習するかということが、大切との論もよく聞く。
考えてみれば、音楽でもそうである。
幼少より、練習に練習を重ね、より上位のステップにのぼり、改善につぐ改善を、そして、経験につぐ経験を重ねて、プロに至るのである。
チームとしての活動は、また、別の方法論が必要としても、
個人としてのプロに至るまでの過程というものは、下から順々に、積み上げていくことが王道のようである。
凡才である自分にとっては、頭の痛い話である。
目標のぶれを直し、絞り込みつつ、ゆっくりと、しかし、着実に登り坂を走っていきたい。
木曜日, 1月 11, 2007
プラチナ・エイジ
これまた、少々古い情報です。
2006年4月のおそらく日経ビジネスに掲載された金言といえる言葉から。
人口減は怖くない。プラチナ・エイジを築け!
堺屋太一氏の言葉です。
以下詳細
--
高齢者が好きなもの、欲しいものを遠慮なく求めることで高齢者市場を広げ、より便利で快適なプラチナ・エイジを築くこと。
それが次世代の高齢者の役に立ち、この国を世界最先端の「好老文化国家」に育てる道である。
高齢者よ、我儘であれ。それが日本を発展させる道である。
--
なんとも、心強いお言葉である。
まだ、高齢者にはまったく達していない自分ではあるが、今から、この言葉を糧のひとつとして、がんばりたいものである。
とある先生のお話によれば、
現在では、老人とは、75歳以上と定義しなおしてもよいのではないかとの話もあったように記憶している。
これまた、心強い言葉である。
年をとったとか、休みたいという気持ちもでてくるわけだが、まだまだ若い。
シルバーでもなく、
ゴールド、
そして、プラチナ、
いやいや、そのうちには、ブラック・エイジを築いていきたいものである。 笑
2006年4月のおそらく日経ビジネスに掲載された金言といえる言葉から。
人口減は怖くない。プラチナ・エイジを築け!
堺屋太一氏の言葉です。
以下詳細
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高齢者が好きなもの、欲しいものを遠慮なく求めることで高齢者市場を広げ、より便利で快適なプラチナ・エイジを築くこと。
それが次世代の高齢者の役に立ち、この国を世界最先端の「好老文化国家」に育てる道である。
高齢者よ、我儘であれ。それが日本を発展させる道である。
--
なんとも、心強いお言葉である。
まだ、高齢者にはまったく達していない自分ではあるが、今から、この言葉を糧のひとつとして、がんばりたいものである。
とある先生のお話によれば、
現在では、老人とは、75歳以上と定義しなおしてもよいのではないかとの話もあったように記憶している。
これまた、心強い言葉である。
年をとったとか、休みたいという気持ちもでてくるわけだが、まだまだ若い。
シルバーでもなく、
ゴールド、
そして、プラチナ、
いやいや、そのうちには、ブラック・エイジを築いていきたいものである。 笑
月曜日, 1月 08, 2007
地球の抱える危機たち、そして地球温暖化
私のとあるブログ内から、
さらに、とあるブログ
に飛んでいくと、アマチュアSFとしてであるが、地球の危機たちが何点か述べられている。・・・文末に抜粋転記あり・・・
SFがかってはいるが、その中でも、もっとも本当らしく、現実的なものが、地球温暖化であろう。
このブログでもその恐怖と実態を色々と探っていきたいところである。
end
・・・アマチュアSF、地球の危機たち抜粋転記・・・以下参照
ところで、今まででてきた、次の説のうち、もっとも今後、現実に我々への悪影響がありうる話としては、どれであろうか。
A: 地球温暖化継続説による危機説
B: 地球磁場変異と磁場減少による危機説
C:フォトンベルト突入による危機説
D:地球全球凍結(アイスボール化説)による危機説
E:番外・・・地球への隕石衝突説
F:番外・・・宇宙人による地球侵略説
Tyees見解では、A→B→その他は?
Cは、いい影響かもしれず、天変地異が生じるということについては?と思っている。
Dは、NHKでも特集されたシリーズで、放映されたので、ご存じの方も多いであろう。
これは、1998年、ハーバード大教授のP.F.HOFFMANが、地球が全球凍結状態に陥ったとする「スノーボール地球仮説(Snowball Earth Hypothesis)」を復活させたことが発端のようである。彼は,原生代の地層が広く分布するナミビアのオタビ地域の地質調査により、この仮説に論拠を与え、最近では、数々の証拠がさらに見つかりつつあるようだ。
かつて、いわゆる氷河期とは全く別に、地球表面全体が厚さ1km以上の厚い氷で覆われた状態になってしまった地球全球凍結(アイスボール化説)は、まず間違い無くあったのではないかと思う。(地球が46億年前に誕生してから、22億年前と7億年前の2回ほど生じた。)
モデル計算によると、地球全球凍結のときには海の氷の厚さが平均1.4キロに達し,平均気温はマイナス40度Cまで下がるとのことである。海氷が両極域から広がり,いったん中緯度をこえてしまうと,地球全体の太陽光反射率が急増し,地球に吸収される熱量が低下する。して、これによる流入熱の減少によってさらに気温が低下し,海氷が広がり,太陽光の反射率がさらに上がる。この悪循環で、アイスボールはできあがるらしい。そして、100年後、二酸化炭素の増量により、氷解していく。
しかし、今後またこの現象がおこるとの仮説については、聞いたことがない。
但し、火山噴煙なり隕石落下による大異変、大火事などがおこり続け、日光をさえぎるものが、数パーセント増えるだけで、気温は下がるとの説もあるので要注意である。
SF映画?のデ○ ア○○ー トゥ○○ーの世界は訪れない事を祈りたい。
--
E(隕石衝突説)はありうるが、そろそろ、世界もこれについては、隕石の軌道をずらす等の対策検討を始めたようだ。まさに、SF映画アル○ゲ○ンの世界であろうか。
--
F(宇宙人地球侵略)については、ノーコメント。宇宙人は存在するとは思うが、良い宇宙人であるかもしれない。宇○戦○のような事態は想像したくない。
--
やはり怖いのは、A:地球温暖化継続と、B:地球磁場変異と磁場減少
南極の氷が一部割れて、海中に落ちつつ有るのは本当である。そして、全部がそうなると、まさしく、70m程海面はあがるらしい。
もう、既に、海岸線が縮まりつつある国もあるし、そのうち、なんらかの対策をしない限り(温暖化ストップか防波堤)海面下になる国も相当あるようである。
また、亜熱帯域が広がり、珍しい虫や生物が、日本にも南端から上陸してくる。怖いのは、伝染病なり、南方のみの奇病が、日本にはいってくることであろうか。昆虫類等の媒介の影響もあり、これらについては、無視できない内容となるかもしれない。
温暖化ストップは、真剣に取り組むべき課題であろう。
--
B:地球磁場変異と磁場減少についても本当であろう。
ここ30年間で地球の磁力の減少率が高まっているらしい。
但しいつその影響がでてくるかについては、議論のあるところであろうか。
磁力が弱くなるにつれての影響は
・磁力による方位がわからなくなり(船や飛行機は大打撃)、鳥は方向感覚を失い、オーロラがあちこちで発生し、有害な宇宙線が降り注ぐ等。
この問題については、地球温暖化対策が十分となってきた後、話題になってくるであろう。
--
しかし、日本においての最も怖いものといえば、
地震と津波と、某国からのミサイル攻撃。
そして、数年以内におきるかもしれない、某国のバブル崩壊と通貨切り上げ、国債関連の破綻、年金の破綻といったところであろうか。
--
こうなると、神頼みも含めて、フォトンベルト突入による人類の高次化を切にのぞみたくなってくる。
太陽系は、1987年以来フォトンベルトへ入っており、そして、地球も含めて太陽系は、2012年12月22日にフォトンベルトに入りっぱなしになり、通過するには、おおよそ2000年間かかるとのことである。
この間に、人類は賢くなってほしいものである。
いや、2000年も時間はないかもしれない。
新しいエネルギー源の成功無しには、後100年もたつと、全世界は、人類は縮小均衡を余儀なくされる。
さらに、とあるブログ
に飛んでいくと、アマチュアSFとしてであるが、地球の危機たちが何点か述べられている。・・・文末に抜粋転記あり・・・
SFがかってはいるが、その中でも、もっとも本当らしく、現実的なものが、地球温暖化であろう。
このブログでもその恐怖と実態を色々と探っていきたいところである。
end
・・・アマチュアSF、地球の危機たち抜粋転記・・・以下参照
ところで、今まででてきた、次の説のうち、もっとも今後、現実に我々への悪影響がありうる話としては、どれであろうか。
A: 地球温暖化継続説による危機説
B: 地球磁場変異と磁場減少による危機説
C:フォトンベルト突入による危機説
D:地球全球凍結(アイスボール化説)による危機説
E:番外・・・地球への隕石衝突説
F:番外・・・宇宙人による地球侵略説
Tyees見解では、A→B→その他は?
Cは、いい影響かもしれず、天変地異が生じるということについては?と思っている。
Dは、NHKでも特集されたシリーズで、放映されたので、ご存じの方も多いであろう。
これは、1998年、ハーバード大教授のP.F.HOFFMANが、地球が全球凍結状態に陥ったとする「スノーボール地球仮説(Snowball Earth Hypothesis)」を復活させたことが発端のようである。彼は,原生代の地層が広く分布するナミビアのオタビ地域の地質調査により、この仮説に論拠を与え、最近では、数々の証拠がさらに見つかりつつあるようだ。
かつて、いわゆる氷河期とは全く別に、地球表面全体が厚さ1km以上の厚い氷で覆われた状態になってしまった地球全球凍結(アイスボール化説)は、まず間違い無くあったのではないかと思う。(地球が46億年前に誕生してから、22億年前と7億年前の2回ほど生じた。)
モデル計算によると、地球全球凍結のときには海の氷の厚さが平均1.4キロに達し,平均気温はマイナス40度Cまで下がるとのことである。海氷が両極域から広がり,いったん中緯度をこえてしまうと,地球全体の太陽光反射率が急増し,地球に吸収される熱量が低下する。して、これによる流入熱の減少によってさらに気温が低下し,海氷が広がり,太陽光の反射率がさらに上がる。この悪循環で、アイスボールはできあがるらしい。そして、100年後、二酸化炭素の増量により、氷解していく。
しかし、今後またこの現象がおこるとの仮説については、聞いたことがない。
但し、火山噴煙なり隕石落下による大異変、大火事などがおこり続け、日光をさえぎるものが、数パーセント増えるだけで、気温は下がるとの説もあるので要注意である。
SF映画?のデ○ ア○○ー トゥ○○ーの世界は訪れない事を祈りたい。
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E(隕石衝突説)はありうるが、そろそろ、世界もこれについては、隕石の軌道をずらす等の対策検討を始めたようだ。まさに、SF映画アル○ゲ○ンの世界であろうか。
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F(宇宙人地球侵略)については、ノーコメント。宇宙人は存在するとは思うが、良い宇宙人であるかもしれない。宇○戦○のような事態は想像したくない。
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やはり怖いのは、A:地球温暖化継続と、B:地球磁場変異と磁場減少
南極の氷が一部割れて、海中に落ちつつ有るのは本当である。そして、全部がそうなると、まさしく、70m程海面はあがるらしい。
もう、既に、海岸線が縮まりつつある国もあるし、そのうち、なんらかの対策をしない限り(温暖化ストップか防波堤)海面下になる国も相当あるようである。
また、亜熱帯域が広がり、珍しい虫や生物が、日本にも南端から上陸してくる。怖いのは、伝染病なり、南方のみの奇病が、日本にはいってくることであろうか。昆虫類等の媒介の影響もあり、これらについては、無視できない内容となるかもしれない。
温暖化ストップは、真剣に取り組むべき課題であろう。
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B:地球磁場変異と磁場減少についても本当であろう。
ここ30年間で地球の磁力の減少率が高まっているらしい。
但しいつその影響がでてくるかについては、議論のあるところであろうか。
磁力が弱くなるにつれての影響は
・磁力による方位がわからなくなり(船や飛行機は大打撃)、鳥は方向感覚を失い、オーロラがあちこちで発生し、有害な宇宙線が降り注ぐ等。
この問題については、地球温暖化対策が十分となってきた後、話題になってくるであろう。
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しかし、日本においての最も怖いものといえば、
地震と津波と、某国からのミサイル攻撃。
そして、数年以内におきるかもしれない、某国のバブル崩壊と通貨切り上げ、国債関連の破綻、年金の破綻といったところであろうか。
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こうなると、神頼みも含めて、フォトンベルト突入による人類の高次化を切にのぞみたくなってくる。
太陽系は、1987年以来フォトンベルトへ入っており、そして、地球も含めて太陽系は、2012年12月22日にフォトンベルトに入りっぱなしになり、通過するには、おおよそ2000年間かかるとのことである。
この間に、人類は賢くなってほしいものである。
いや、2000年も時間はないかもしれない。
新しいエネルギー源の成功無しには、後100年もたつと、全世界は、人類は縮小均衡を余儀なくされる。
すでにおこった日本の人口減少の現実
「2006年には、人口のピークを迎え、以後、2007年からは、日本の総人口は0.33%平均で低下していく。」
等ともいわれ、
昔は、2010年頃といわれていたと思うのだが、毎年ピークが前倒しになってきて、二年ほど前の時点では、「場合によっては、2004年ないし2005年が日本人口ピーク」という説もあったようである。
結果的には、
2005年10月1日現在の国勢調査結果、1億2776万人
(2000年は、1億2693万人)
2004年は、1億2778万人
ということで、2005年10月は一年前に比べて、間違いなく、減少に転じているようだ。
そして、
2005年10月は、戦後初めての人口減少であったようです。
また、住民基本台帳に基づく調査結果では、2006年三月末時点で、
1億2705万5025人であったようです。
次回、2007年3月末の数字がどうなるか。
昨年2006出生率のやや増加もあったことで、どのようになるのか、
興味深いところであるが、国勢調査と住民基本台帳の結果に乖離があることについては、留意が必要であり、同じ調査の経年変化に基づき、減少動向をウォッチすべきであろう。
しかし、2005/10時点、ないし、2006/3時点の、減少傾向を示すふたつの調査がでそろったわけで、間違いなく、日本人口は、ピークを向かえ現象に転じたことになる。
このままいくと、「953年後に最後の日本人が生まれる」との計算もあるらしい。
せいぜい、日本人の寿命は、残り1000年であるということになってしまう。。。
また、0.33%ずつの減少論でいくと、約300年後には、ゼロになってしまうというおそろしい結果。。。
しかし、世界に目を向けてみれば、まだまだ、世界の人口は増加している。
中国の一人っ子政策はかなりしっかりしているようであるので、そのうち、こちらも増加はとまってくるだろう。が、しかし、インドはまだまだ増加の一路であろう。
しかし、結果として、ゆくゆくは(おそらく今世紀中)、世界全体も、人口増加なしに、暮らしていくことを考えねばならなくなる。
人間は、増加を終えるのである。
もちろん、各国が、そして、世界が、これを予測するからには、色々な手をうつであろう。
また、予測もしない、人口増加がおこるかもしれない。
しかし、現実は、さらにきびしい。
まずは、世界規模では、戦争をなくし、温暖化防止、砂漠化防止を望みたいところである。
そして、日本では、多くなる老人?の活用、女性の活用、移民受け入れなどを考えていかねばならなくなるだろう。
明日は我が身の問題でもある。じっくりと考えていきたい。
等ともいわれ、
昔は、2010年頃といわれていたと思うのだが、毎年ピークが前倒しになってきて、二年ほど前の時点では、「場合によっては、2004年ないし2005年が日本人口ピーク」という説もあったようである。
結果的には、
2005年10月1日現在の国勢調査結果、1億2776万人
(2000年は、1億2693万人)
2004年は、1億2778万人
ということで、2005年10月は一年前に比べて、間違いなく、減少に転じているようだ。
そして、
2005年10月は、戦後初めての人口減少であったようです。
また、住民基本台帳に基づく調査結果では、2006年三月末時点で、
1億2705万5025人であったようです。
次回、2007年3月末の数字がどうなるか。
昨年2006出生率のやや増加もあったことで、どのようになるのか、
興味深いところであるが、国勢調査と住民基本台帳の結果に乖離があることについては、留意が必要であり、同じ調査の経年変化に基づき、減少動向をウォッチすべきであろう。
しかし、2005/10時点、ないし、2006/3時点の、減少傾向を示すふたつの調査がでそろったわけで、間違いなく、日本人口は、ピークを向かえ現象に転じたことになる。
このままいくと、「953年後に最後の日本人が生まれる」との計算もあるらしい。
せいぜい、日本人の寿命は、残り1000年であるということになってしまう。。。
また、0.33%ずつの減少論でいくと、約300年後には、ゼロになってしまうというおそろしい結果。。。
しかし、世界に目を向けてみれば、まだまだ、世界の人口は増加している。
中国の一人っ子政策はかなりしっかりしているようであるので、そのうち、こちらも増加はとまってくるだろう。が、しかし、インドはまだまだ増加の一路であろう。
しかし、結果として、ゆくゆくは(おそらく今世紀中)、世界全体も、人口増加なしに、暮らしていくことを考えねばならなくなる。
人間は、増加を終えるのである。
もちろん、各国が、そして、世界が、これを予測するからには、色々な手をうつであろう。
また、予測もしない、人口増加がおこるかもしれない。
しかし、現実は、さらにきびしい。
まずは、世界規模では、戦争をなくし、温暖化防止、砂漠化防止を望みたいところである。
そして、日本では、多くなる老人?の活用、女性の活用、移民受け入れなどを考えていかねばならなくなるだろう。
明日は我が身の問題でもある。じっくりと考えていきたい。
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