土曜日, 4月 07, 2007

Google Appsの日本での提供拡大 日大で

以下のような記事を見つけた。

Googleは、着々と手を打ちつつあるようですね。
米国では、政府筋と色々もめているようだが、日本では、最大の大学ともいえる、日大と連携するとは、いいところに目をつけたように思う。

卒業生をいれれば、50万人というからすごい。

たしか、一部上場企業の社長輩出大学は慶応、中小企業の社長排出大学は日大であったように思うので、そのうち、中小企業は、すべからく、Google Appsでなんて時代もくるかもしれない。

お金のあるところは、MS。
ただし、Googleも有料化検討もしているようなので、この点は要注意である。

MS VS Google

ひとりあたり利用コストがどちらが安いか、
MS/Googleの間の変換技術はどうなるのか、

この二点が論点のように思う。

おっと忘れていた。そのまえに、Google Appsの使い勝手がありましたね。

ふくらんだ、MS Officeに比べて、Google Appsの個々のモジュールの使い勝手が良いことを望みたい。
そして、良質の競争がおこることを望みたいものであります。

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--グーグル、日本大学にGoogle Appsを提供--50万人規模での利用も検討--
Googleは4月3日、「Google Apps Education Edition」を日本大学のドメインで提供する契約を結んだことを明らかにした。

 Google Appsは独自ドメインでウェブメールの「Gmail」やインスタントメッセンジャーの「Google Talk」をはじめとしたGoogleの提供するアプリケーションを利用できる有償のホスティングサービス。Google Apps Education Editionは教育関係者向けの無償サービスとなる。

--Google Apps Education--
Editionで利用できるアプリケーションは、GmailやGoogle Talkのほかに、オンラインカレンダーの「Google Calendar」、ブラウザ起動時のホームページをカスタマイズできる「Start Page」、ブラウザから利用できるワープロソフトと表計算ソフトを含む「Google Docs & Spreadsheets」、ウェブサイト作成ツールの「Google Page Creator」となっている。

 日本大学ではGoogle Apps Education Editionを、4月から入学する7学部約3万人の学生を対象にしてGmail、Google Talk、Google Calendarを提供する。今後は全学部10万人へ提供範囲を拡大するほか、Start Pageを学生向けのポータルとして利用し、既存システムとの連携を予定している。最終的には卒業生を含め約50万人へのサービス提供も検討している。

http://japan.cnet.com/svc/nlt2?id=20346348
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