木曜日, 1月 11, 2007

プラチナ・エイジ

これまた、少々古い情報です。
2006年4月のおそらく日経ビジネスに掲載された金言といえる言葉から。

人口減は怖くない。プラチナ・エイジを築け!

堺屋太一氏の言葉です。

以下詳細
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高齢者が好きなもの、欲しいものを遠慮なく求めることで高齢者市場を広げ、より便利で快適なプラチナ・エイジを築くこと。
それが次世代の高齢者の役に立ち、この国を世界最先端の「好老文化国家」に育てる道である。
高齢者よ、我儘であれ。それが日本を発展させる道である。
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なんとも、心強いお言葉である。

まだ、高齢者にはまったく達していない自分ではあるが、今から、この言葉を糧のひとつとして、がんばりたいものである。

とある先生のお話によれば、
現在では、老人とは、75歳以上と定義しなおしてもよいのではないかとの話もあったように記憶している。

これまた、心強い言葉である。

年をとったとか、休みたいという気持ちもでてくるわけだが、まだまだ若い。

シルバーでもなく、
ゴールド、
そして、プラチナ、

いやいや、そのうちには、ブラック・エイジを築いていきたいものである。 笑

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