月曜日, 1月 08, 2007

地球の抱える危機たち、そして地球温暖化

私のとあるブログ内から、

さらに、とあるブログ

に飛んでいくと、アマチュアSFとしてであるが、地球の危機たちが何点か述べられている。・・・文末に抜粋転記あり・・・


SFがかってはいるが、その中でも、もっとも本当らしく、現実的なものが、地球温暖化であろう。
このブログでもその恐怖と実態を色々と探っていきたいところである。

end





・・・アマチュアSF、地球の危機たち抜粋転記・・・以下参照

ところで、今まででてきた、次の説のうち、もっとも今後、現実に我々への悪影響がありうる話としては、どれであろうか。

A: 地球温暖化継続説による危機説
B: 地球磁場変異と磁場減少による危機説
C:フォトンベルト突入による危機説
D:地球全球凍結(アイスボール化説)による危機説
E:番外・・・地球への隕石衝突説
F:番外・・・宇宙人による地球侵略説

Tyees見解では、A→B→その他は?
Cは、いい影響かもしれず、天変地異が生じるということについては?と思っている。
Dは、NHKでも特集されたシリーズで、放映されたので、ご存じの方も多いであろう。
これは、1998年、ハーバード大教授のP.F.HOFFMANが、地球が全球凍結状態に陥ったとする「スノーボール地球仮説(Snowball Earth Hypothesis)」を復活させたことが発端のようである。彼は,原生代の地層が広く分布するナミビアのオタビ地域の地質調査により、この仮説に論拠を与え、最近では、数々の証拠がさらに見つかりつつあるようだ。
かつて、いわゆる氷河期とは全く別に、地球表面全体が厚さ1km以上の厚い氷で覆われた状態になってしまった地球全球凍結(アイスボール化説)は、まず間違い無くあったのではないかと思う。(地球が46億年前に誕生してから、22億年前と7億年前の2回ほど生じた。)
モデル計算によると、地球全球凍結のときには海の氷の厚さが平均1.4キロに達し,平均気温はマイナス40度Cまで下がるとのことである。海氷が両極域から広がり,いったん中緯度をこえてしまうと,地球全体の太陽光反射率が急増し,地球に吸収される熱量が低下する。して、これによる流入熱の減少によってさらに気温が低下し,海氷が広がり,太陽光の反射率がさらに上がる。この悪循環で、アイスボールはできあがるらしい。そして、100年後、二酸化炭素の増量により、氷解していく。
しかし、今後またこの現象がおこるとの仮説については、聞いたことがない。
但し、火山噴煙なり隕石落下による大異変、大火事などがおこり続け、日光をさえぎるものが、数パーセント増えるだけで、気温は下がるとの説もあるので要注意である。
SF映画?のデ○ ア○○ー トゥ○○ーの世界は訪れない事を祈りたい。
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E(隕石衝突説)はありうるが、そろそろ、世界もこれについては、隕石の軌道をずらす等の対策検討を始めたようだ。まさに、SF映画アル○ゲ○ンの世界であろうか。
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F(宇宙人地球侵略)については、ノーコメント。宇宙人は存在するとは思うが、良い宇宙人であるかもしれない。宇○戦○のような事態は想像したくない。
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やはり怖いのは、A:地球温暖化継続と、B:地球磁場変異と磁場減少
南極の氷が一部割れて、海中に落ちつつ有るのは本当である。そして、全部がそうなると、まさしく、70m程海面はあがるらしい。
もう、既に、海岸線が縮まりつつある国もあるし、そのうち、なんらかの対策をしない限り(温暖化ストップか防波堤)海面下になる国も相当あるようである。
また、亜熱帯域が広がり、珍しい虫や生物が、日本にも南端から上陸してくる。怖いのは、伝染病なり、南方のみの奇病が、日本にはいってくることであろうか。昆虫類等の媒介の影響もあり、これらについては、無視できない内容となるかもしれない。

温暖化ストップは、真剣に取り組むべき課題であろう。
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B:地球磁場変異と磁場減少についても本当であろう。
ここ30年間で地球の磁力の減少率が高まっているらしい。
但しいつその影響がでてくるかについては、議論のあるところであろうか。
磁力が弱くなるにつれての影響は
・磁力による方位がわからなくなり(船や飛行機は大打撃)、鳥は方向感覚を失い、オーロラがあちこちで発生し、有害な宇宙線が降り注ぐ等。
この問題については、地球温暖化対策が十分となってきた後、話題になってくるであろう。
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しかし、日本においての最も怖いものといえば、

地震と津波と、某国からのミサイル攻撃。

そして、数年以内におきるかもしれない、某国のバブル崩壊と通貨切り上げ、国債関連の破綻、年金の破綻といったところであろうか。

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こうなると、神頼みも含めて、フォトンベルト突入による人類の高次化を切にのぞみたくなってくる。
太陽系は、1987年以来フォトンベルトへ入っており、そして、地球も含めて太陽系は、2012年12月22日にフォトンベルトに入りっぱなしになり、通過するには、おおよそ2000年間かかるとのことである。
この間に、人類は賢くなってほしいものである。

いや、2000年も時間はないかもしれない。

新しいエネルギー源の成功無しには、後100年もたつと、全世界は、人類は縮小均衡を余儀なくされる。

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