日曜日, 3月 25, 2007

リース業界の動向・・・とある宣伝から

以下、GEキャ○タルリーシング(株)という会社の広告からである。
これらから、リース業界の動きの片鱗がわかるかもしれない。

リース会計基準変更の動き
・国際基準に合わせる方向での変更が検討されている。
・ファイナンスリースは、オフバランス処理が不可に。

金利高の傾向
・今後とも進展方向

機械設備の減価償却期間が短縮される動き
・他国と比べて長い減価(原価)償却期間が、短縮される方向に。
・企業の税負担を軽くし、新たな設備投資を促すための方策
・リース需要減退が懸念される

大手銀行系リース会社再編の動き
・合併により2007年には業界1/2位を争う二大リース会社が誕生?

会計の国際基準においても、オペレーティングリースについてはオフバランス処理が認められている。
このスキームを活用した独自のFMV(Fair Market Value)レンタルというサービスがある。
FMVとは、公正市場価格。その他、柔軟な契約期間設定ができレンタル料が割安などのメリットがあるとのことで、上記のファイナンスリース動向などへの対応上も、各種サービスを用意しているようだ。


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この会社における、顧客との信頼関係を築く4ステップは、おおむね以下の概要であるそうだ。

NO.1
 顧客と知り合い、取引を開始する。

NO.2
 ACFC(At the Customer, For the Customer)のセミナーに参加する
 ことなどで、GEの文化を体験していただく。
 ACFCとは、シックスシグマやワークアウト、人材開発の仕組みなど、
 GEの経営手法を紹介するサービス

NO.3
 顧客視点で業務改善策を提案。顧客の成長を支援する。

NO.4
 顧客との長期的信頼関係を築く。時間をかけてステップアップしていく。


P.S.
なお、私は、GEキャ○タルリーシング(株)という会社の宣伝パースンではないことをお断りしておく。
要は、ひとつの情報としてとらえるべきということか。。

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