木曜日, 2月 01, 2007

新経済原論

大前研一の言葉から


米側の不満は鬱積している。
ダイエーの支援先にウォルマートは選ばれなかった。
シティバンクはプライベートバンク部門が日本から撤退に追い込まれた。
米側からすれば閉鎖的だと映るでしょうね。

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日本の預金金利は0.2%です。
米の平均は5%を越えています。
どうしてお金が日本にとどまり、海外に行かないのか。
心理的な操作でもしているのかと疑っていますよ。(笑)

団塊の世代が引退し、2007年度から5年間で50兆円の余資が出てきます。
この尾根かを日本の金融機関が独り占めしたら相当なバッシングが起きるでしょうね。

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このようにして、金融の完全開放、M&Aのさらなる自由化への踏み込みが必要にならざるをえないとの論に発展していく。

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