木曜日, 2月 22, 2007

花粉飛散と温暖化の影響?!

花粉症の私は、そろそろきつい季節となってきた。

花粉の飛散は、東日本2/21から本番
西日本は、2/20から始まっているとのこと。
全国的にいつもの年より1-2週間早いそうだ。

暖冬・小雪も、すぎ林からの飛散を早めているという。
2/21は、東日本は三月下旬の陽気。
関東地方は、21-22日にかけて、最高気温が15度を超えるということも寄与しているらしい。

一日に一平方センチメートル当たり、30個以上の花粉がとらえられると、花粉が「多い」ことになり、目のかゆみや鼻水の症状を訴える人が一気に増えるとされる。

今年の花粉飛散開始は、1/31
1985年に調査を始めてからもっとも早かった。

ただし、昨年の日照不足から、杉の雄花の生産量は少なく、花粉の飛散は、地域によるものの平年並みから平年の二割程度と少なくなる見込み。
二年前の大量飛散で花粉症になった人は急増しており、飛散が少なめでも症状の出る人は多いはず。

こちらは、良い情報。
ただし、今年は、飛散が終わるのも早く、三月下旬には、杉の飛散は下火になるらしい。


要注意事項は以下。
・気温の高い日
・家には花粉をもちこまない。服の花粉を払い落とす
・都心では、採飛散があるので、風の強い日も要注意

早く終わることを望みつつ、春は、どこか花粉のないところに旅行でもしてみたい気分!!

私の場合は、すぎとひのきなので、通常は、二月下旬から四月下旬がつらいのだが、
今後、地球温暖化が進むと、もしかすると、花粉症は、2-4月、いや、1-3月がシーズンとなっていくのかもしれない。

できれば、少しずつ遅くなっていってくれたほうが、ベターなのだが、事態は、そのようにうまくは運んでくれていないようだ。sigh!

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